大ヒットが期待されているテイラー・スウィフトのコンサート映画、アカデミー賞対象外になる可能性大!? その理由とは

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10月13日より北米の映画館で公開される、米人気歌手テイラー・スウィフトのコンサート映画『TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR』。大ヒットが期待されている同作だが、アカデミー賞の対象になるかどうかはわからないようだ。

【動画】TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR Concert Film Official Trailer

テイラーは先週、インスタグラムに「『The Eras Tour』はこれまでの私の人生でもっとも有意義でエレクトリックな体験だった。そしてそれがもうすぐ大きなスクリーンに登場することをみんなに伝えられることに狂喜している。10月13日から北米の映画館でコンサート・フィルムを体験することができるよ!チケットはamctheatres.comで販売中。Erasの服装、友情ブレスレット、歌って踊ることをオススメするわ。1、2、3、LGB(Let’s Go Bitch)!!!!(わかる人にはわかるよね)」と投稿。現在行っている大規模ツアー「The Eras Tour」がコンサート・フィルムとして劇場公開されることを発表した。

米Variety誌によると、『TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR』の前売り券は、販売開始からわずか1日で2,600万ドル(約38億円)もの売り上げを記録。AMCシアターズ(米映画館チェーン)における1日のチケット販売記録を更新するという快挙を成しとげた。

オープニング週末興行収入が1億ドル(約146億円)を超えるのではないかという憶測すらある『TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR』だが、同作は来年のアカデミー賞にてドキュメンタリー映画賞の対象外になる可能性が高いようだ。

米The Wrapによると、アカデミー賞のガイドラインには「本質的にプロモーションや、教育的な作品は不適格であり、本質的にフィルターなしの公演記録も同様」と記載されているという。つまり、『TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR』がコンサートの模様だけを収めた作品の場合はアカデミー賞の候補に入ることもできないということになる。

映画『TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR』(上映時間:165分)は、10月13日より北米の映画館で公開予定。日本での公開は未定。

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