みんなの知らない「トイ・ストーリー」にまつわるトリビア12個を紹介

1995年の公開以大ヒットを続ける、ディズニー・ピクサー映画「トイ・ストーリー」。同作は劇場公開された長編映画作品としては、初のフルCGアニメーション作品である。E!Newsではみんなが知らない「トイ・ストーリー」のトリビアを12個紹介している。

①ピクサー・アニメーション・スタジオが製作した短編アニメーション映画である「ティン・トイ」。1988年に「SIGGRAPH」で公開され、第61回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞した作品だが、この作品が実は「トイ・ストーリー」の原型となった作品なのだ。「ティニー」という名前のおもちゃが、赤ちゃんといやいや遊ばれるという内容のもの。

②本来は「ティニー」を主役にする予定であったが、このおもちゃは時代遅れであると考え、宇宙飛行士の要素を追加することに。ディレクターが最初は、ルナール・ラリーという名前にしとうと考えていたのだが、最終的に現在のバズ・ライトイヤーになったという。バズという名前は宇宙飛行士バズ・オルドリンから付けられた。

③今では想像がつかないが、実は当初ウッディは他のおもちゃをいじめるとても性格の悪い悪役として登場する予定だった。

④映画でウッディの声を担当したのは、映画俳優のトム・ハンクスだが、ゲームやおもちゃなど他の関連商品での声はトムの弟ジム・ハンクスが担当している。

⑤最初にバズの声の候補となったのはビリー・クリスタルだった。後にビリーは「この仕事を断ったのは、自分の人生の最大の後悔だ」と語っている。

ティム・アレンに決定する前には、ビリーの他に、ビル・マーレイジム・キャリーなどの候補も上がった。

⑦トムやティムは声優に挑戦するのが初めてだったため、まず最初にウッディとバズのシーンを一緒に録音することにした。

⑧「アベンジャーズ」の監督であるジョス・ウィードンがレックスやバズの設定を担当している。

⑨最初バービーを登場させたかった製作者側だったが、バービーを販売しているマーテル社から許可が下りず、一作目ではバービーは登場しなかった。

⑩当初はミュージカル仕立てにしとうと考えられていた。しかし「トイ・ストーリー」は友達との友情を描く映画であり、自分のことを上手く表現できない少し自分勝手なウッディを描く作品なので、ミュージカルは合わないと判断され、この計画はなくなった。

⑪当時アニメーターたちが「バグズライフ」の製作で多忙だったため、「トイ・ストーリー」の二作目は劇場版ではなく、DVD版でのみ発売される予定だった。

⑫続編を製作している途中、1人のスタッフが誤ってデータを全部消去してしまうというアクシデントがあった。それに気づいた他のスタッフが何とかデータを復旧させたが90%はいまだ消去されたままだ。幸運なことに産休を取って在宅で仕事をしていた技術担当課長が自宅にバックアップされたデータを持っていたために、難を逃れたのだとか。

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