ボクシング元王者 フロイド・メイウェザーの娘イヤンナ、なんと傷害容疑で逮捕! 女性と口論になりナイフで刺す

フロイド・メイウェザーと、娘イヤンナ・メイウェザー
フロイド・メイウェザーと、娘イヤンナ・メイウェザー

ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(43)の長女イヤンナ・メイウェザー(19)が米時間4月4日、テキサス州ヒューストンにて傷害容疑で逮捕された。E!Newsなどが報じている。

イヤンナ・メイウェザー容疑者は、被害者をナイフで複数回刺したとされており、第二級重罪に問われている。

所轄のハリス郡警察署は被害者や目撃者の身元を明かしていないものの、被害者は25歳の黒人女性で、通報を受け救急隊が到着した際には腕を中心に傷を負って倒れていたものの、現在容体は安定しており、命に別状はないとのこと。

事件を担当した警察官によると、現場からはナイフが1本回収されており、「女性2人が口論になり、イヤンナがカッとなって犯行に及んだようだ」と語っている。さらに、「現場には男性の目撃者がいた。短時間の取り調べを受けた後、犯行に加わっていないことが証明されたため、釈放されている」と付け加えた。

イヤンナ容疑者は逮捕後、一時ハリス郡の刑務所に連行されたが、後に保釈されている。

その後の取材で、事件現場となったのはラッパー、NBAヤングボーイの自宅であり、イヤンナは彼の恋人であると主張していたそうだ。彼の家を訪れたイヤンナは、NBAヤングボーイの婚約者であり、彼の子供の母親といわれるラパットラ・ジェイコブスと鉢合わせ。2人は初対面だったが、ラパットラ・ジェイコブスから立ち去るよう求められたことから口論になり、逆上したイヤンナがラパットラを2度ナイフで刺したと判明した。

なお目撃者として現場にいたとされるNBAヤングボーイは今回の事件についてコメントを出していないものの、ツイッターにて「俺は守られている、神の御加護を受けている」と今回の事件を示唆するような内容を書き込んでおり、トラブルのきっかけとなった張本人の発言だけに、炎上する事態となっている。

父親のフロイド・メイウェザーは現時点でコメントを出していないが、保釈金を用意したのは彼ではないかと言われている。メイウェザーにはイヤンナを含め4人の子供がいるが、イヤンナのみ母親が異なっており、彼女の母親メリッサ・ブリムはメイウェザーと正式に結婚しているわけではなく、内縁関係だ。

なお先月10日には、メイウェザーのかつてのパートナーであり他の3人の子供の母親であるジョージー・ハリス(40)が死亡した状態で発見されたとの報道もあり、短期間で複数のトラブルに見舞われている。

フロイド・メイウェザー

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