人気司会者エレン・ジェデネレス、実際の人物は「テレビから程遠い」? 複数の番組関係者らが批判コメント

エレン・デジェネレス
エレン・デジェネレス

人気トーク番組「エレンの部屋」の司会を長年務め、アメリカで大人気のコメディアンであるエレン・デジェネレス。しかしそんな彼女のセキュリティーをつとめた男性が、過去に冷たい対応をしたエレンを非難した。

今回、セキュリティ会社「Security Imagery Specialists」にてシニア・マネージャーを務めるトム・マジャーカック氏は、Fox Newsに対しエレンと過去に仕事をした経験を告白。彼は、エレンが司会を務めた2014年の第86回アカデミー賞授賞式にて、彼女のセキュリティ・リーダーを担当した。

実はエレンにはここ最近、彼女の冠番組「エレンの部屋」のスタッフ数人より「仕事の状況を明確に教えてくれない」「給料が支払われていない」などといった批判が、新型コロナウィルスが流行しはじめて以来、出ている。さらに、今年1月に同番組に出演したビューティーアドバイザーも、「一流有名人に比べて対応が“冷たかった”」などと発言をし注目を集めた。

エレンを批判する人々の多くは意見が一致しており、それは「エレンはテレビで見せる思いやりや温かい人物像から程遠い人物である」といったものだ。

第86回アカデミー賞授賞式でエレンのセキュリティを務めたトムはFox Newsに対し、当日はレッドカーペッドにてエレン、彼女の母、そしてパートナーのポーシャ・デ・ロッシをエスコートする事になっていたという。トムは「私は彼女たちの手を握り、大勢の人の中を通り抜けていました。エレンも私がガードをする人の一人でした。私は(エレンのパートナーである)ポーシャと長い時間を過ごし、彼女はとても話しやすい人でした」と、エレンのパートナーとたくさん会話をしたと話した。

しかし「ポーシャが私をエレンに紹介してから、事態は悪い方向へ行った。エレンは私をチラ見しただけで、『ハロー』や『母や妻を守ってくれてありがとう』すら言いませんでした」と、彼に対し温かい対応ではなかったと告白した。

「エレンはとても冷たくあざとくて、自分の身内以外には屈辱的な態度でした」とトムが告白。

トムが今回この発言をしようと決めたのは、エレンと一緒に仕事をした人々が最近声を挙げているからだという。彼は「この経験を数年引きずった。この人(エレン)はとても明るくポジティブで、みんなに愛されるキャラクターだけど、実際に会ったら違うんです」と話し、おそらく人気者である彼女の日頃のストレスを自分に発散したのだろうと語った。

ピンク

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