コロナに感染の歌手ピンク、「これまでで一番怖い経験だった」! 恐ろしい症状の詳細を語る[動画あり]

ピンク
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現在世界中で流行しているコロナウィルスに、先日感染したことを明かした歌手のピンク(40)。感染後初めて公の場で話し、コロナウィルスの症状は「人生で一番怖かった」と詳細を明かした。

4月4日、ピンクはツイッターで長文を投稿。

「2週間前、私と息子のジェームソンは新型コロナウイルスの症状が出ました。幸いにも私たちの主治医は検査をすることができたので、行ったところ陽性反応が出ました。私たちは医師の指示を受けこの2週間は自主隔離を続けていました。そして数日前、再検査したところ、ありがたいことに陰性反応がでました。より広く検査をすることができないというのは政府の絶対的な迷惑行為であり失敗です。この病気は深刻で現実です。この病気は老若男女、健康、不健康、裕福、貧乏、すべての人々に影響を与えるものであると知る必要があります。そして私たちは子供たち、家族、友人、コミュニティを守るために、検査を無料でより多くの人が利用できるようにする必要があります」

ピンクは今回、米コメディアンのエレン・デジェネレスが遠隔で配信している番組にテレビ電話で出演。そこで、自身と息子が経験したコロナウィルスの症状を告白。

彼女は「3月18日、19日、20日頃に熱がぐんと上がった。夜中に目が覚めて息ができなかったの」と、恐ろしい体験をしたと話した。次第にどんどん呼吸が困難になってきたといい、“ネブライザー”と呼ばれる、水や薬液を霧状に変え、気道内の加湿や薬液投与のため用いる吸入器具を使わなければならなくなったという。「30年ぶりに、吸入器具なしでは体が機能しなかった。そこから物事が本当に恐ろしいことになってきた」

さらにその後、息子のジェームソンくんが「胸が痛い」と言い始め、呼吸がしにくくなったと言い「そこで、あ、病院に行かなきゃって思った。どうしたらいいの?って思ったの。だって人生で一番怖いことだったんだもの」と恐怖を語った。

2週間後、再度検査を受けたところピンクと息子の二人とも陰性であり、回復したことが判明。彼女はそれをインスタグラムでファンに報告し、ピンクはなんと100万ドル(約1億800万円)を寄付することを明らかに。半分の50万ドルは、看護婦であるピンクの母が18年間働いた、フィラデルフィアのテンプル大学病院の緊急基金に、残り50万ドルはロサンゼルス市長の緊急コロナ危機基金に寄付することを明らかにした。

最後にピンクは「私たちの全ての医療関係者、そして私たちの愛する人たちを守るために一生懸命働いている世界中の人々に感謝します。あなたは私たちのヒーローです。この先二週間はさらに重要です。どうかどうか家にいてください」とメッセージを送っている。

日本でも主要都市に対し緊急事態宣言が出され、東京では今でも感染者数が増加している日々。ピンクの体験した恐怖を一人でも避けるため、できる限り家にいるのが賢明だ。

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