フェリシティ・ジョーンズ、世紀の裁判で世界を変えた女性弁護士に! 最新作「ビリーブ 未来への大逆転」、貴重な場面写真が公開

『ビリーブ 未来への大逆転』

『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞ノミネート、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主演を務めた、フェリシティ・ジョーンズ最新作『ビリーブ 未来への大逆転』より、場面写真が一挙公開された。

時は1970年代、アメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代。外で働き家族を養う義務を全面的に押し付けられていて、親の介護のためにすら家庭に入ることは認められていなかった。

そんな時代に、女性弁護士ルース・ギンズバーグが今の社会の礎を築くこととなる世紀の〈男女平等〉裁判を起こす。しかし、法の権威を守りたい政府は、ルースを叩きつぶすために最強のチームを用意する。

なぜ、彼女は法律の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された訴訟に踏み切ったのか? そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?今、史上初の歴史的勝利に至るまでのすべてが明かされる。

いよいよ1日(金)21時から地上波初放送となる『ローグ・ワン』放送直前。主人公ジン役を演じたフェリシティ・ジョーンズ最新作の場面写真が一挙解禁。

『スター・ウォーズ』シリーズ史上、最高傑作の呼び声が高い『ローグ・ワン』では、巨大惑星型兵器「デス・スター」の設計図を奪取するため、極秘部隊「ローグ・ワン」として極秘ミッションに挑み、世界中の批評家たちから称賛の声を浴びたフェリシティ。そんな彼女が再び主演を務める最新作『ビリーブ 未来への大逆転』は、世紀の〈男女平等〉裁判に挑み、時代を動かした女性弁護士ルース・ギンズバーグの爽快な逆転劇を描いた実話がベースの物語だ。

今なお、アメリカで最高裁判事を最高齢の85歳で勤め、スーパーヒーロー的存在となっているルース・ギンズバーグ。彼女の若かりし弁護士時代を演じたフェリシティは、本作への出演にあたり「私はもう何年もこういう役を待っていたわ。自分のやるべきことに情熱を持って打ち込んでいて、それと同時に自分の人生や人格をさらに深めようと探求する女性の役をね」と明かしており、『ローグ・ワン』同様、困難な状況でも決して諦めない、不屈の精神を持った女性弁護士役をひたむきに、それでいて力強く演じている。

今回解禁された画像は、意思の強さを感じさせる表情を浮かべ、男性ばかりの中で勉学に励む学生時代の姿や、キリリとした面持ちで弁論に挑む弁護士としての姿が切り取られた一方、夫マーティ役のアーミー・ハマーと見つめ合い、温かな家族愛を感じさせる一枚も登場。その他、ジャスティン・セロー、キャシー・ベイツらの姿も伺える貴重な7点となった。

スーパーヒーローや魔法使い役にも憧れを持つというフェリシティが、現実世界のスーパーヒーロー的存在であるルース・ギンズバーグを演じた本作。「フォースと共に」ならぬ「正義と共に」、貧しさと差別をバネに、弱い立場の人々と手を組んで権力に立ち向かうルースの逆転劇に、心の拳を高く振り上げずにはいられない爽快な感動実話である。

STORY

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

公開情報

『ビリーブ 未来への大逆転』
2019 年 3 月 22 日 TOHOシネマズ 日比谷他 全国ロードショー
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