歌手シーア、犬猿の仲であるニッキー・ミナージュとカーディ・Bを間違える! 批判殺到で謝罪する事態に

左からニッキー・ミナージュ、シーア、カーディ・B
左からニッキー・ミナージュ、シーア、カーディ・B

オーストラリアの歌手シーアが、人気ラッパーであるニッキー・ミナージュカーディ・Bを混同してしまい波紋を呼んだ。

事の発端は、とあるファンがシーアに対しツイッターで「彼女とコラボしたい?」と書き、ニッキー・ミナージュの写真を添付し投稿。これに対しシーアが「カーディ・Bは大好きだよ。いつでもコラボしたい!」とリプライ。ニッキーの写真を見て、カーディだと取り違えてしまったようだ。

ニッキーとカーディはこれまでに大喧嘩をネット上や直接対決などで繰り返しており、不仲であることは有名だ。このためこの間違いを見たネットのユーザーは即座に反応。「シーア、髪の毛をあげて良く見て!」「これは削除しないとまずい」「どう見てもニッキーでしょ」などとシーアにリプライ。一部のユーザーが「#シアは終わった」といったハッシュタグを多用し、トレンド入りする事態にまでなってしまった。しかし現在世界で起こっている人種差別撲滅のための運動「Black Lives Matter」が行われている中、「このような小さなことで騒がないで、現実の問題にフォーカスして」と訴える声も上がっていた。現在シーアはこの投稿を削除済み。

シーアはこのことを受け、謝罪コメントを投稿。「先ほどのツイートを誤解してしまい、自分自身の無知をさらけ出してしまいました。ニッキー・ミナージュとカーディ・B、もしこれを聞いてしまっていたらごめんなさい。2人とも好きでいていいかな?」と、ニッキーとカーディをタグ付けして誤った。ネットの動きを見る限りでは、ニッキーもカーディもこの事態に反応していない。

ニッキーは先日、ラッパーのテカシ・シックスナインとコラボした新曲「TROLLZ」をリリース。リリース直後iTunes全米1位を獲得するという人気曲となり、ニッキーは現在プロモーションに集中している。

カーディ・Bは「Black Lives Matter」運動の一環として、アメリカ国内における人種差別に関し熱心にSNSで呼びかけている。今のところ、シーアの悪意のない間違いのせいで3人の関係が悪化しているわけではなさそうだ。

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