映画「メリー・ポピンズ リターンズ」主演コンビ&ジェームズ・コーデンが、名作ミュージカルに挑戦! 怒涛の12分で22作品を目撃せよ[動画]

リン=マニュエル・ミランダ、エミリー・ブラント&ジェームズ・コーデン

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」に主演する、エミリー・ブラント(35)、リン=マニュエル・ミランダ(38)、そしてジェームズ・コーデン(40)が、名作ミュージカル映画の再現に挑戦。たった12分で22作に挑んだ。

全米公開を目前に控え、トーク番組「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」の企画に挑んだ、エミリー&リン=マニュエルのふたり。22作品のうちには、もちろん「メリー・ポピンズ リターンズ」も含まれており、劇中より「Trip a Little Light Fantastic」が披露されている。

ご存じのとおり、三者とも実力は折り紙つきであるものの、時間の制約、衣装、セット替えと、とにかく慌ただしいことこの上ない。ときおり見せる、「間違えちゃった」という愛嬌のある表情も見ものだ。

【動画】歌って踊ってセットも替えます! 「22 Musicals in 12 Minutes」

ちなみに、映画「イントゥ・ザ・ウッズ」(2014)において、ジェームズ・コーデンとエミリー・ブラントは、パン屋の夫妻を演じていた。そのため劇中で披露した夫婦の楽曲「It Takes Two」を披露する場面では、リン=マニュエル・ミランダを巻き込み、ちょっとした三角関係が勃発。

「リン=マニュエル、何やってるんだ。ちゃんと話し合っただろう」「私たちは本当にこの作品に出演していたの」と、苦い顔をするジェームズ&エミリーに対して、「はじき出すなよ」と、ミランダは自身の代表作「Hamilton」より、「My Shot」の歌詞を引用し対抗。結局、この三角関係は「どうしてもっていうのなら、ウッズになってくれ」「木の役ね」というキャスティングで決着。さてその出来は? 本編でぜひご確認を。

12分で3人が披露した、22の作品と楽曲の詳細は以下の通り。

  1. 「Willkommen」 (「キャバレー」)
  2. 「All That Jazz」 (「シカゴ」)
  3. 「City of Stars」 (「ラ・ラ・ランド」)
  4. 「Be Our Guest」 (「美女と野獣」)
  5. 「Sit Down, You’re Rocking the Boat」 (「野郎どもと女たち」)
  6. 「Don’t Cry for Me Argentina」 (「エヴィータ」)
  7. 「Singin’ in the Rain」 (「雨に唄えば」)
  8. 「Trip a Little Light Fantastic」 (「メリー・ポピンズ リターンズ」)
  9. 「Rainbow Connection」 (「マペットの夢みるハリウッド」)
  10. 「Somewhere Over the Rainbow」 (「オズの魔法使」)
  11. 「You Can’t Stop the Beat」 (「ヘアスプレー」)
  12. 「Listen」 (「ドリームガールズ」)
  13. 「It’s a Hard Knock Life」 (「アニー」)
  14. 「Matchmaker」 (「屋根の上のバイオリン弾き」)
  15. 「It Takes Two」 (「イントゥ・ザ・ウッズ」)
  16. 「Little Shop of Horrors」 (「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」)
  17. 「One Day More」 (「レ・ミゼラブル」)
  18. 「Your Song」 (「ムーラン・ルージュ」)
  19. 「Falling Slowly」 (「ONCE ダブリンの街角で」)
  20. 「Remember My Name」 (「フェーム」)
  21. 「Diamonds Are a Girl’s Best Friend」 (「紳士は金髪がお好き」)
  22. 「Dancing Queen」 (「マンマ・ミーア」)