メーガン妃による「キャサリン妃に泣かされた」発言から3ヶ月、キャサリン妃はもう「立ち直った」? そのキッカケとは

キャサリン妃と、メーガン妃
キャサリン妃と、メーガン妃

今年3月、メーガン妃は2018年の自身の結婚式に際し、キャサリン妃から「泣かされた」と主張。当時大きな話題となったこの事件だが、キャサリン妃はすでに前を向いているようだ。

イギリス人ジャーナリストのカミラ・トミニーはStella誌に寄せた記事にて、4月に執り行われたフィリップ殿下の葬儀の場でウィリアム王子とヘンリー王子の間をキャサリン妃が取り持ったとし、「3月のインタビューで、メーガン妃は『結婚式のブライズメイドに着せる衣装の件でキャサリン妃ともめたとき、泣かされたのは自分だ』と主張していたが、キャサリン妃はその時のショックから立ち直ったようだ」とつづった。

ヘンリー王子とメーガン妃は昨年王室を離脱しカリフォルニアに移住。2歳になる長男アーチー君と3人で暮らしている。そして今年3月、大物司会者オプラ・ウィンフリーとのインタビューに応じた夫妻は、その中でメーガン妃がキャサリン妃に泣かされたことだけでなく、自殺願望を抱いたことや、当時お腹の中にいた長男アーチー君の肌の色を懸念する発言が王室内であったことなどを告白し、王室の体制を痛烈に批判していた。

しかしその後、ヘンリー王子の祖父にあたるフィリップ殿下が亡くなったことにより、王子が緊急帰国することになる。確執が噂されていた兄弟が王室離脱以降、初めて顔を合わせることになったのだ。

カミラ・トミニーは記事の中で、そんな2人の橋渡し役をかって出たのがキャサリン妃だったとして、「ヘンリー王子夫妻の2時間に及ぶ暴露インタビューに対してはいろいろと言いたいこともあったのだろうが、キャサリン妃はそれらを差し置いて兄弟間の和解の道を切り拓くべくベストを尽くした」と述べた。

さらにトミニーはこのキャサリン妃の行動について、「これはキャサリン妃が、これまでの一連の騒動にのまれていないことを示している」と続けていた。

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