確執は2017年から!? ヘンリー王子が王室に怒りをおぼえた理由とは・・

左からチャールズ皇太子、ウィリアム王子、キャサリン妃、メーガン妃、ヘンリー王子
左からチャールズ皇太子、ウィリアム王子、キャサリン妃、メーガン妃、ヘンリー王子

ダイアナ妃没後20年にあたる2017年7月、ダイアナ妃の実家であり、墓があるオルソープ・ハウスにはイギリス王室のメンバーが集まり、プライベートなセレモニーが開催された。

式に参列したヘンリー王子は当時メーガン妃と婚約こそしていなかったものの、すでに2人の交際は報道され周知の事実となっていた。

このたびコメンテーターのダニエラ・エルザーがnews.com.auにて当時について、「イギリス王室は、この年の7月1日、再献身式をあくまでもプライベートな形で行う予定にしていました」とし、「ゲストリストには、ウィリアム王子とキャサリン妃だけでなくジョージ王子、シャーロット王女といった夫妻の子供たち、さらにダイアナ妃の弟であるアール・スペンサーや姉のセーラ・マッコーコデール、ジェーン・フェローズ、そしてカンタベリー大主教の名がありました」と明かした。その上で、「誰かの名前が抜けていると思いませんか?」と続けた彼女は、「デイリー・メール紙によると、メーガンは当時トロントからロンドンへ渡っていたにもかかわらず、式に参加することができなかったのです」と付け加えた。

その理由についてダニエラ・エルザーは、メーガン妃の参加が式にふさわしいものではないとする王室の判断があったとする一方、「ヘンリー王子はどうやら、まったく違うふうにとらえていたようなのです」と語った。

メール紙によると当時、王室の判断に怒りをおぼえたヘンリー王子はこれをメーガン妃に対する「警告」だと受け取り、そのまま彼女に伝えたという。これがやがて、「私たちは世界に対抗する」という意識につながったのではないかとした。

なおこの式典から半年もたたないうちに、ヘンリー王子はメーガン妃にプロポーズしている。

「4ヶ月後、ヘンリー王子はケンジントン宮殿のコテージにあるキッチンでメーガン妃にプロポーズしました」と語ったエルザーは、「プライベートな家族の式典にさえ参加できなかったメーガン妃が、それから1年もたたないうちにサセックス侯爵夫人になったのです。おそらくその時すでに、ヘンリー王子夫妻と王室の間には深い溝ができていたのではないでしょうか」と付け加えていた。

ヘンリー王子とメーガン妃は2020年上旬に王室から離脱。現在はアメリカで暮らしている。

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