ファッションの祭典「メットガラ」が復活! マリリン・モンロー風ビリー・アイリッシュ、全身黒づくめのキム・カーダシアンなど豪華で個性豊かな衣装に注目

左からティモシー・シャラメ、ビリー・アイリッシュ、キム・カーダシアン
左からティモシー・シャラメ、ビリー・アイリッシュ、キム・カーダシアン

年に一度開催されるファッションの祭典「メットガラ 2021」が、米時間9月14日に開催され、今年も豪華絢爛で個性豊かなセレブファッションに大きな注目が集まった。

「メットガラ」は毎年5月、米ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されるファッションの祭典。人気ファッション誌「Vogue」の編集長アナ・ウィンターが主催を務め、その年のテーマに合わせた衣装で、多くのセレブたちが集結する。

昨年はコロナ禍ということもあり中止に。そして今年は5月から9月に延期され、ニューヨーク・ファッション・ウィークを締め括る盛大なイベントとなった。

今回の「メットガラ 2021」では、歌手のビリー・アイリッシュ、俳優のティモシー・シャラメ、テニス選手の大坂なおみ、そして詩人のアマンダ・ゴーマンが共同ホストを務めた。

今年のテーマは「In America: A Lexicon of Fashion(アメリカにおいてのファッションの辞書)」で、セレブたちはアメリカの歴史をイメージさせる衣装で登場。

まず、「メットガラ」史上最年少の共同ホストとなったビリー・アイリッシュは、マリリン・モンローを意識したような淡いピンクの「Oscar de la Renta」のロングドレスで登場。

実はビリーは「Oscar de la Renta」に、動物の毛皮を今後使用しないと約束してくれたら、同ブランドのドレスを着用すると伝えたのだという。ブランド側はビリーの要望に同意し、今回のドレスが着用されることとなったという。このエピソードにネット上の多くの人々が感動した。

俳優のティモシー・シャラメは、白のシルクスーツで登場。しかしパンツはフォーマルを意識したスウェットに足元はスニーカーという、遊び心も取り入れている。

さらにテニス選手の大坂なおみは、カラフルなルイ・ヴィトンのドレスで登場。日本らしい要素も取り入れることで、アメリカの移民の歴史も表現したようだ。

詩人のアマンダ・ゴーマンは、ヴェラ・ウォンの美しいブルーのドレスと、クリスタルのヘッドピースで登場。「自由の女神」を表現したと言われている。

さらにキム・カーダシアンは、なんと全身黒づくめで登場。顔も全て覆い隠し、本当にキムなのかもわからないほどだ。また同じ姿の男性も登場し、現在離婚調停中のカニエ・ウェストではないかと伝えられている。

他にも西部劇をイメージしたジェニファー・ロペスや、オードリー・ヘプバーンにインスパイアされたケンダル・ジェンナーも登場。そして最後には「クイーン・オブ・メットガラ」とも呼ばれるリアーナが「バレンシアガ」の衣装で、現在交際中の英サップ・ロッキーと共に登場した。

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