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ジェイムス・アーサー、特大ラヴ・ソング「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー」から5年、キャリア史上最もパーソナルな部分をさらけ出せたと語る自伝的最新アルバムを発表! 「まさに僕が求めていたもの」

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ジェイムス・アーサー

イギリスのオーディション番組「Xファクター」2012年度の優勝者にして、過去に発売された3枚のアルバムのセールスが全世界で累計3000万枚を超える実力派SSWのジェイムス・アーサー。日本デビュー盤となった『バック・フロム・ジ・エッジ』からのシングル曲「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー」は2016年のリリース以来、10か国以上でチャート1位を獲得し、MVのYouTube再生回数が1億回を超えるなど世界中で愛され続けている。そんな特大ラヴ・ソングから5年、ジェイムス自身が今までで1番自身の内側をさらけ出せたアルバムと語る最新作『イット・ウィル・オール・メイク・センス・イン・ジ・エンド』を11月5日にリリースした。

【動画】ジェイムス・アーサー「メディスン」MV

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https://JamesArthur.lnk.to/ItllAllMakeSenseInTheEnd_AL

本作は、復帰トラックとなった「メディスン」やアコースティックとトラップ要素の掛け合わせに挑戦した「セプテンバー」、真っすぐな歌詞世界が拡がる「アヴァランチ」など、ジェイムス自身が体験した喪失感や傷ついた気持ち、人を愛する尊さを共有しようと思ったところ生まれた全14曲を収録。アルバムの大半をコロナ禍によるロックダウン中の自宅で書き上げ、『バック・フロム・・ジ・エッジ』に収録された「トレイン・レック」を共に制作したアンドリュー・ジャクソンを自宅に招きながらのびのびとレコーディングを楽しめたと語っている。

また今回、彼は追加プロデューサーとしてマット・ラッドを指名。ジェイムスにとってお気に入りのバンドであるテイキング・バック・サンデイとの仕事で知られる、マットの手腕によりアルバム全体が調和のとれたサウンドに仕上がっている。ジェイムス自身インタビューでは「サウンドはとてもシンプルなんだ。基本的には、騒々しいギターにトラップ・ビート、そして強いメロディー。」「トラヴィス・スコットはこの曲にどうアプローチするだろう?ポスト・マローンなら「メディスン」のセカンド・ヴァースでどうするか?このアルバムを表現するとしたら、ラップのヴァースにロックのコーラスを乗せる。そんな感じさ。このアルバムはまさに僕が求めていたものなんだ。」と本作への強い想いを語っている。

【動画】ジェイムス・アーサー「SOS」MV

不安定な家庭環境で育ち、「Xファクター」で優勝を勝ち取ってからも、一時は自滅的な生活に陥ってしまいアーティスト活動を中断するなど波乱万丈な人生を送ってきたジェイムス。そんな彼だからこそ、傷ついた体験や「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー」のような人を愛する気持ちを題材にした曲がよりリアルで、たくさんの人の共感を得てきた。

本作『イット・ウィル・オール・メイク・センス・イン・ジ・エンド』も世界的に明るい年とは言えなかった2020年を乗り越えた自身の体験が反映された楽曲が収録されており、ジェイムスの甘い歌声を楽しめる作品となっている。今回のアルバムリリースに当たって日本のファンに向けて「早く日本でパフォーマンスがしたい」とのメッセージも発信しており、さらにパーソナルな心をさらけ出し、シンガー・ソング・ライターとして新たなステージへと進んだジェイムスの来日公演が実現される日を楽しみに待とう。

【動画】ジェイムス・アーサー「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー」MV

リリース情報

James Arthur | ジェイムス・アーサー 最新アルバム『It’ll All Make Sense In The End | イット・ウィル・オール・メイク・センス・イン・ジ・エンド』

輸入盤、配信版 発売中
購入・再生リンクはこちら
LINKFIRE : https://JamesArthur.lnk.to/ItllAllMakeSenseInTheEnd_AL

<全14曲収録>
1.Running Away| ランニング・アウェイ
2.Wolves | ウルヴズ
3.Medicine | メディスン
4.September | セプテンバー
5.Always | オールウェイズ
6.Emily | エミリー
7.Last Of The Whiskey | ラスト・オブ・ザ・ウィスキー
8.Never Let You Go | ネヴァー・レット・ユー・ゴー
9.4000 Miles | 4000マイルズ
10.Deja Vu | デジャ・ヴ
11.Ride | ライド
12.Avalanche | アヴァランチ
13.SOS | エス・オー・エス
14.Take It Or Leave It | テイク・イット・オア・リーヴ・イット

【関連リンク】
●ソニー・ミュージックによる公式サイト:
https://www.sonymusic.co.jp/artist/jamesarthur/
●海外公式サイト:
https://www.jamesarthurofficial.com/
●ジェイムス・アーサー海外公式ツイッター:https://twitter.com/jamesarthur23
●ジェイムス・アーサー海外公式インスタグラム:https://www.instagram.com/jamesarthur23/

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