アヴリル・ラヴィーン 5年ぶり来日! 壮絶な闘病中に書いた新曲披露に涙するファンも[イベントレポート 写真・動画あり]

アヴリル・ラヴィーン
アヴリル・ラヴィーン

日本の洋楽史上、唯一デビュー以来3作連続ミリオン達成という偉業を成し遂げた、最強不屈のロック・プリンセスことアヴリル・ラヴィーンが再来日を果たし、超プレミアなファンイベントを開催した。

アヴリル・ラヴィーンは、2月15日に最新アルバム「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」をリリース。ここ数年アヴリルは、難病であるライム病と闘ってきたことを告白。その壮絶な闘病中に、アルバムタイトルにもなっている楽曲「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」を制作。同曲は生きるための勇気と希望を歌った楽曲で、聴く人すべてにパワーを与えてくれるエモーショナルな楽曲となっている。

そんなアヴリルが、5年ぶり18回目の来日を果たした。3月27日(水)都内で130人限定の超プレミア・ファンイベントが開催。会場はアヴリルのボードや、アヴリルをイメージしたピンクとブラックのバルーン、アヴリルの文字の形をしたバルーン、メッセージボードなど、超キュートな飾りつけに。

そしてついに、ステージにアヴリルがバンドメンバーたちとともに登場。会場からは大歓声があがった。

アヴリルは日本語で「ダイスキ!ジャパン!」と言うと、楽曲「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」と、セカンドアルバム「アンダー・マイ・スキン」からのヒット曲「マイ・ハッピー・エンディング」をアコースティックでパワフルに歌い上げた。アヴリルの美しくパワフルな歌声に涙するファンの姿も。

そしてパフォーマンス後は質問コーナーへ。

まず、楽曲「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」についてアヴリルは「『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』と『ウォーリアー』は、3年前に(ライム病)の治療中にベッドで書いた曲なの。ただ曲が自分に舞い降りてきたの。曲を書こうと思っていなかったときにね。すごく神秘的な体験だったわ。これらの曲は強さと、そして耐えることを歌っているの。そしてこれらの曲で聴く人を励ますことができたらいいなと思ったの」

さらに最新アルバム「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」について、「最新アルバム『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』はここ数年の私の人生を映画にしたもの。これまでのアルバムもとても私らしいものだったけど、今作はそれ以上にもっと私に近いものなの。全曲がね。私のベストを尽くした作品よ。とてもリアルで愛が溢れていて、私について物語っているわ。このアルバム制作は、十分な時間もあったからすごく楽しむことができたわ」

さらにファンからの質問で、一番好きな日本語について聞かれるとミンナ サイコー!」「ダイスキ ジャパン!」「カワイイ」「アリガトウゴザイマス」と知ってる日本語をたくさん披露した。

久々に日本のファンとの交流を楽しんだアヴリル。3月29日(金)にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演する。

リリース情報

Avril Lavigne|アヴリル・ラヴィーン
最新アルバム
『Head Above Water|ヘッド・アバーヴ・ウォーター』
発売中(2019年2月15日)
購入/再生リンク:
https://SonyMusicJapan.lnk.to/AvrilALHAW

<国内盤>
全13曲
2形態同時発売
●完全生産限定<カードケース付き>デラックス盤: デジパック仕様 / 3,500円+税 / SICX30068-69
●通常盤2,400円+税 / SICX-30067
※以下2形態共通
高品質Bluspec CD2仕様(CDプレイヤーで再生可能)
抽選でアーティスト・グッズが当たる応募ステッカー付(通常盤は初回生産分のみ)
ボーナス・トラック1曲収録
<配信/輸入盤CD/LP>
全12曲

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