ついに幕を閉じた「オビ=ワン・ケノービ」、続編の可能性は・・? 監督のデボラ・チョウが語る[※ネタバレあり]

オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガー
オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガー

※この記事はディズニープラスで配信中のドラマ「オビ=ワン・ケノービ」の最終話に関するネタバレがあります。

 

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ディズニープラスで配信中の、『スター・ウォーズ』スピンオフシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」。先日この最終話が配信され、ファンにとっては大満足の内容となったが、多少謎が残っている部分もある。はたして今後、続編の可能性はあるのだろうか・・・?

同作で監督をつとめたデボラ・チョウは今回、ET誌に対し「このシリーズは、本当にリミテッドシリーズでやることに納得したんです。物語の最初、まんなか、終わりと、ひとつの大きなストーリーになっている。だからそれ以上は考えていませんでした」と、制作時に続編のことは頭になかったと語った。

「オビ=ワン・ケノービ」最終話では、オビ=ワン・ケノービとダース・ベイダーの世紀の対決の再来、フォース・ゴーストとなったクワイ=ガン・ジンの登場、オビ=ワンが幼いルーク・スカイウォーカーに対し「Hello there」と彼の決まり文句を言うなど、他にもファンが大興奮するシーンが詰め込まれていた。

しかしその一方で、幼いルーク・スカイウォーカーを手にかけようとした元尋問官のレヴァが改心したり、ダース・ベイダーが変わらずオビ=ワンに復讐の炎を燃やしたり、クワイ=ガン・ジンがオビ=ワンに対し「まだ道のりは長い」と話したりと、その後の展開が気になる内容で物語は幕を閉じた。なにより、エピソード4の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の物語につながるまでに時間はたっぷりとある。これらの要素をふまえ、ファンは続編を熱望している。

デボラ・チョウ監督はシビアな目線で語った続編の可能性。一方でルーカスフィルムの社長であるキャスリーン・ケネディは「たしかにリミテッドシリーズとして構成をねりました。けれど、もしファンが本当にもっと『オビ=ワン』を見たければもちろんそれを熟考します。ファンは私たちの心に語りかけるものがあるから」と、ファンの熱意しだいでは続編も考えると話した。

さらに「もしわれわれが『そうだね、続編をやる理由がわかった』となればやるでしょう。でも今のところは様子見です」と、可能性を否定しなかった。

「オビ=ワン・ケノービ」の主要キャストであるユアン・マクレガーヘイデン・クリステンセンは過去、同作でキャラクターを演じることがいかに楽しかったかを語っている。ファンの願望通り、続編は実現するだろうか・・・?

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