テイラー・スウィフト、「All Too Well」映画の映像化に10年かかった理由を明かす「当時、この曲をパフォーマンスするのは本当に大変で・・・」

テイラー・スウィフトとセイディー・シンク
テイラー・スウィフトとセイディー・シンク

人気歌手のテイラー・スウィフトの短編映画『All Too Well: The Short Film(原題)』がトロント国際映画祭にて上映され、この作品についてのディスカッションが行われた。その中でテイラーが、映像化に10年かかった理由を明かしている。

 

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東京国際映画祭CEOのキャメロン・ベイリー氏の司会で行われたトークイベントでは、テイラーの演出過程や彼女の音楽をビジュアル面から考察することに焦点が当てられた。また、スウィフトが脚本・監督・製作・出演している映画『All Too Well』の35mmフィルムでの初上映も行われた。

その中で、テイラーは楽曲「All Too Well」の映像化に10年もかかった理由を明かしている。テイラーは「私にとって、この曲はその時点で自分にとってとても時事的なことを歌っていたから、とても大変だったの」「当時、この曲をパフォーマンスするのは本当に大変だった。ツアー中も他のことに集中しなければならなかったの。だから、あの時、あの曲にビジュアル的な要素を加えることはできなかったと思う。あのストーリーを視覚的に伝えるために何を作ればいいのかを知るためには、10年間の回顧が必要だった。そして、様々な運命のいたずらで、クレイジーなストロークで、それを実現できたことにとても感謝しているわ」と語った。

また、テイラーはファンの間で話題になっている映像の「スカーフ」の意味についても説明。「基本的に、スカーフはメタファーになっている。『レッド』と呼ばれるこのアルバムでは、赤がとても重要な色だから、赤にしたの」とコメントした。

本作は、2012年のヒットアルバム『Red』での5分バージョンの楽曲がもとになっている。テイラーはこの楽曲をもともと10分の草稿をライターのリズ・ローズと書いており、アルバム用に編集するのを手伝ってもらったという。この曲は、2010年10月から2011年1月まで交際していた俳優のジェイク・ギレンホールとの短い交際期間にインスパイアされたとファンは考えている。

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