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ケンダル・ジェンナー、世間からの勝手なイメージに苦しんでいることを告白! 「まちがった物語が本当にたくさんある」

ケンダル・ジェンナー Photo: Frank Micelotta/PictureGroup for 20th Television/Shutterstock NEWS
ケンダル・ジェンナー Photo: Frank Micelotta/PictureGroup for 20th Television/Shutterstock

人気モデルで、カーダシアン・ジェンナー家の四女のケンダル・ジェンナーが、自身の家族がメディアによっていかに否定的に描かれてきたかについて発言している。

一家のリアリティー番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」はシーズン20まで制作される長寿番組となり、現在はHulu(日本ではディズニー・プラス)にて新リアリティー番組「カーダシアン家のセレブな日常」が配信され、一家全員が有名人であるカーダシアン・ジェンナー家。

日々、一家に関するゴシップネタやニュースが報じられているが、ケンダル・ジェンナーはあることないことを言われ続けることを不快に感じているようだ。

先日、ジェイ・シェッティのポッドキャスト番組に登場したケンダルは「(報道には)まちがった物語が本当にたくさんあるの」とコメント。また「多くの人々が、半分も知りもしないのに、その人のことを理解していると勘違いしていると思うの。私はあなたがそう思い込んでいる人間ではないから、すごく不公平に感じる。私はそれで時々苦しく感じたり、本当にイヤになるの。でも鏡の中の自分を見て『自分が何者かわかっているから、他のことはどうでもいいんじゃない?』と思えるようになったの。他の全てはただの雑音だから」と、世間からの勝手なイメージに苦しむことがあると明かした。

ケンダルはまた、キャリアの初期の頃、なぜ不幸だったのかについても話している。「極端に過労で、もっとも幸せではなかった5年間があって、今の地位にいることを本当にありがたいと感じていたから、すべてにイエスと言っていたような気がする」と、、キャリアを優先するため、すべてをこなしていた時代を振り返った。

「私は幸せではなかったから、自分自身のために境界線を設定する必要があったの。私はできる限りノーと言って、私と私の幸福を優先し始める必要があったの」

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