テイラー・スウィフト、新曲「Vigilante Shit」は故ダイアナ妃について歌った曲!? あの有名なドレスについて触れた歌詞にファンが注目

故ダイアナ妃にソックリとの指摘が相次いだテイラー・スウィフト(左)の最新スタイルNEWS
故ダイアナ妃にソックリとの指摘が相次いだテイラー・スウィフト(左)の最新スタイル

テイラー・スウィフトのファンたちは、彼女のニューアルバム「ミッドナイツ」に収録されているある楽曲を聴き、イギリスの「悲劇のプリンセス」を思い浮かべたようだ。

その楽曲とは、「ミッドナイツ」の8番目に収録されている「Vigilante Shit」である。

【音源】Taylor Swift – Vigilante Shit (Lyric Video)

この曲の中には、

I don’t dress for women

私は女性のための服は着ない

I don’t dress for men

男性のための服も着ない

Lately I’ve been dressing for revenge

最近は、復讐のための服を着るの

という歌詞がある。

そして多くのファンが、この「復讐のための服」というフレーズについて、故ダイアナ元妃の象徴的な「リベンジドレス」に敬意を表したものではないかと考えたのだ。

「リベンジドレス」とは、「破局したことを後悔させる服」という意味を持つ。ダイアナ元妃のリベンジドレスとして大きな注目を集めたのは、あるパーティーで着用したオフショルダータイプのタイトなブラックドレスだった。このパーティーの前日、夫であったチャールズ皇太子(当時)と、カミラ夫人との長年にわたる不倫が明らかとなった。

さらに「コスモポリタン」誌が報じたところによると、興味深いことにテイラーは2021年、トーク番組「Late Night with Seth Meyers」に、このダイアナ元妃のリベンジドレスとソックリなドレスを身につけて出演していたことも話題に。

なおテイラーは当時、その衣装がダイアナ元妃を意識したものではないとし、コスモポリタンの記事の内容を否定していた。

それでも熱狂的なテイラーのファンである「スウィフティーズ」は、「Vigilante Shit」に含まれたあのフレーズにこそ、悲劇のプリンセスへの敬意が込められているのではないかと考えているようだ。

テイラー・スウィフトとジョー・アルウィン
テイラー・スウィフト(左)、ライアン・レイノルズ&ブレイク・ライブリー夫妻
テイラー・スウィフト
テイラー・スウィフトと、ハイム
テイラー・スウィフト(左)、ジョン・メイヤー Photo: Stephen Lovekin/Shutterstock, @johnmayer / Instagram
テイラー・スウィフト Photo: George Pimentel/Shutterstock
テイラー・スウィフト
故ダイアナ妃にソックリとの指摘が相次いだテイラー・スウィフト(左)の最新スタイル
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