ヘイリー・ビーバー、卵巣に「リンゴ大」の嚢胞(のうほう)があることを告白! ぽっこりしたお腹の写真も公開し「痛いし気持ちも悪くなる」[写真あり]

ヘイリー・ビーバー
ヘイリー・ビーバー

モデルであり、歌手ジャスティン・ビーバーの妻であるヘイリー・ビーバーが、卵巣に嚢胞(のうほう)があることを告白した。

ヘイリー・ビーバーは11月28日、インスタグラムのストーリーを更新。そこで自身の服をめくり、お腹を鏡に写したした。彼女はかなりスリムな体型なのだが、下腹部のあたりがすこしぽっこりとふくらんでいるのがわかる。

ヘイリーはこの写真に「私は卵巣にリンゴの大きさの嚢胞がある」「子宮内膜症やPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)ではないんだけど、何度か卵巣嚢腫になったことがあって、決して楽しいことじゃないよ」と、卵巣に嚢胞があることを明かした。

嚢胞とは体の組織内に病的に形成された液体成分を持ち、その周囲を固有の上皮に覆われている球状のもの。大部分において害は無く放置しても大丈夫とされるが、面積が大きなものや周囲の臓器との癒着を伴うもの等は手術による摘出を必要とする。また、まれにガンに変化するものもあるとされる。

最近ヘイリーのお腹が出ていたためか、彼女が夫ジャスティン・ビーバーとの間に赤ちゃんを妊娠したのでは?とウワサするファンもいたが、今回ヘイリーは「赤ちゃんじゃないよ」とハッキリ否定した。

また彼女は「(嚢胞は)痛くて、吐き気とか膨満感、けいれんのほかに、エモーショナルにもなってしまう。とにかく・・・多くの人が共感して理解してくれると知っているよ。大丈夫」と、嚢胞を抱えるにあたり不快な症状が多く出ていると書いた。

ヘイリーは今年3月、脳卒中のような症状で緊急入院をしたことも大きなニュースとなった。当時彼女はジャスティンと朝食を食べているときに脳に異変を感じ、病院に運ばれた。すぐに退院できたのだが、彼女の人生で最もおそろいしい瞬間のひとつであった、とのちに明かしている。

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