ヘレナ・ボナム=カーター、過去に何度も共演したジョニー・デップと元妻アンバー・ハードのドロ沼裁判について触れる! 「わたし個人の意見として、アンバーは…」

ジョニー・デップと、ヘレナ・ボナム=カーター(2009年) Photo: Amanda Schwab/Starpix/Shutterstock
ジョニー・デップと、ヘレナ・ボナム=カーター(2009年) Photo: Amanda Schwab/Starpix/Shutterstock

ヘレナ・ボナム=カーターが、キャンセルカルチャーやジョニー・デップとアンバー・ハードの裁判への思いを語っている。

このたび「The Times」のインタビューに登場した女優のヘレナ・ボナム・カーターは、セクハラ問題やDV問題などで有名人がすぐさま表舞台から消し去られてしまう「キャンセルカルチャー」について、「天才を性癖によって拒絶してしまうの?私生活をよく調査すれば、何百万人という人が失格になってしまうのでしょうね。誰かを拒絶するなんてできないわ。私はキャンセルカルチャーがきらい。ヒステリックだし、魔女狩りみたいで、理解できるものではない」と自身の意見を主張した。

そのうえで、やり直しができるかどうかについては、「(何件もセクハラを重ねてきた)ケヴィン・スぺイシーのような人にはムリ。ジョニーはまさに、それをやってのけたわよね」と「DV夫」というレッテルを見事に返上したジョニー・デップに言及している。

なお、ヘレナとデップは過去に『チャーリーとチョコレート工場』などさまざまな作品で共演してきた。

今年7月にジョニーが勝利する形で幕を閉じた、元妻アンバー・ハードを相手取った名誉毀損裁判についてヘレナは、「彼の正当性が完全に証明された」とし、「彼はもう大丈夫。問題ないわ」とエールを送っている。

一方、アンバー・ハードについては、「私個人の意見としては、彼女は「『#MeToo運動(ハリウッドを中心にして起こった大規模なセクハラ抗議活動)』の流れに乗ってしまったんじゃないかと思ってる」とし、「そこが大きな問題よ、人々は流行だからとその波にのり、話題の活動だからと広告塔になろうとするの」と指摘している。

さらにヘレナはこのインタビューの中で、作家J.K.ローリングの「トランスフォビア(同性愛嫌悪)」発言に対する見解についても語っている。

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