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メーガン妃、義理の兄ウィリアム皇太子に「ブラックユーモア」たっぷりのプレゼントを送っていた! ウィリアム皇太子も思わず気に入ったユニークすぎる贈り物とは・・?

ウィリアム皇太子と、メーガン妃 Photo: Vianney Le Caer/Shutterstock NEWS
ウィリアム皇太子と、メーガン妃 Photo: Vianney Le Caer/Shutterstock

かつてメーガン妃は、ウィリアム皇太子にある変わったクリスマスプレゼントを贈っていたようだ。

これは2020年に発売されたオミッド・スコビーとキャロリン・デュランドによる著書「自由を求めて」の中で明かされたもの。

この本によると、当時ヘンリー王子と婚約していたメーガン妃は2017年のクリスマス、義理の兄となる予定のウィリアム皇太子に「cereal killer(シリアルキラー)」という単語が彫られたスプーンをプレゼントしたという。

これは朝食などで食べられる「cereal(シリアル)」と「sereal killer(シリアルキラー/連続殺人鬼)」をかけ合わせたジョークだったと思われ、メーガン妃としてはユーモアを取り入れることで彼女の存在を印象付けたいという意図もあったのだろう。

ロイヤルファミリーのクリスマスといえば、高価なものではなく、すこしひねりのきいたプレゼントを送り合うのが習慣となっている。

本の中ではプレゼントについて、「新しく家族となる人々のために、完ぺきなギフトを選ぶことは、メーガン妃にとって最大の挑戦だった」とつづられており、「すくなくとも、『シリアルキラー』と彫られたスプーンはウィリアム王子(当時)にヒットしたようだ」と、ロイヤルファミリーにも受け入れられていたことが明かされている。

距離が縮まったように思われた2人の距離だが、メーガン妃の夫ヘンリー王子とウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃の間には次第に大きなミゾができていく。

12月中旬にネットフリックスで公開されたヘンリー王子とメーガン妃によるドキュメンタリー「ハリー&メーガン」では、王室離脱について話し合う中で「兄にどなられた」と告白していたヘンリー王子。「クリスマスの、あのちょっと変わった家族の集まりが恋しい」とももらしていた彼だったが、今後も王室を批判する姿勢を崩すつもりはないようだ。

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