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色気あふれる北欧の至宝マッツ・ミケルセン、次にやりたい役はまさかの「ゾンビ」!? さらに『インディ・ジョーンズ』最新作での悪役オファーを受けるまでの“運命”のエピソードを明かす[動画あり・大阪コミコン2023レポート]

マッツ・ミケルセン EVENTS
マッツ・ミケルセン

5月5日(金)~5月7日(日)、世界最大級のポップ・カルチャーイベント「大阪コミックコンベンション 2023 (以下「大阪コミコン 2023」)」が開催。2日目となる5月6日(土)のステージに、俳優のマッツ・ミケルセンが登壇した。

「大阪コミコン(東京コミコン)」は、海外セレブ俳優たちとの交流を主とした、エンタメファンのためのイベント。昨夏、大阪で初めて開催される予定であったが新型コロナウイルスの感染拡大により中止。今回、待ちに待った開催となった。

2日目となる5月6日(土)のステージには、海外ドラマ「ハンニバル」、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』、『007/カジノ・ロワイヤル』、そして今年6月30日公開の映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』などへの出演で知られる俳優のマッツ・ミケルセンが登場した。

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まず、日本のファンについてマッツは「日本のファンは世界一だよ!とてもスウィートで思いやりがあるんだ。今回は時間が限られているけど、次回はもっと時間を取るね」と日本への愛を語った。

@tvgroove マッツから日本🇯🇵のファンへメッセージ💛 #大阪コミコン #大阪コミコン2023 #osakacomiccon #MadsMikkelsen #マッツミケルセン #来日 ♬ オリジナル楽曲 – tvgroove

とても紳士な人柄だが、作品では悪役が多いマッツ。いい人なのになぜ悪役が似合うのか聞かれると「ぼくのおもしろいアクセントが理由かな(笑)?僕自身は、彼らを悪役だと思っていないんだ。コインの裏表のように、人のダークサイドをできるだけ表現するようにしているんだよ」と、悪役を演じる上でのコツを明かした。

マッツが主演を務め、今年で10周年を迎えるドラマ「ハンニバル」(2013~2015年)。同ドラマの思い出を聞かれたマッツは「たくさんの思い出があるよ。一番は深い友情だね。俳優として映画にはたくさん出ているけど、映画は撮影が終わって続編で会うまで時間があくけど、ドラマは違うんだ。3シーズンずっと一緒に過ごすわけで、より深く役に入ることができる。『ハンニバル』は僕のキャリアの中でも大好きなものの一つだよ。脚本もすばらしかった」と、当時をふり返った。

これまでマーベル、『007』、『ファンタビ』といったメガヒットシリーズに出演してきたマッツ。そんな彼が今後やりたい役はなんと「ゾンビ」だという。

僕はずっとゾンビになりたいと思っているんだ。本気で。でも問題は、ゾンビはすぐ死んでしまうから、ゾンビが主人公の作品に出てみたいよ」とその意欲を語った。

そんなマッツは、6月30日公開の『インディ・ジョーンズ』最新作『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』でも悪役として登場する。

『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』のオファーが来たときの心境についてマッツは「とってもハッピーだったよ!実はオファーをもらう1週間前、友人が僕がこれまで悪役を演じた作品をリストアップしたんだ。そこで友人が『あとは『インディ・ジョーンズ』だけだね』と話してたら、その1週間後にオファーの電話が来たんだよ」と、まさに運命のオファーであったことを明かした。

同作で、因縁の宿敵フォラーという悪役を演じているマッツ。フォラーはいったいどのようなキャラで、どのような戦いが待っているのか聞かれると、「彼は科学者で、1930~40年代にドイツにいた人物なんだ。これでわかる人いるかな?」とヒントを与えてくれた。また、劇中での電車での長いシーンは、かなりドラマチックで美しいシーンになっており、そこも見どころであると明かしてくれた。

最後にマッツは日本のファンに対し「あなたらしくいてください。あなたたちはすばらしい人たち、すばらしい国です。みなさんそのままで変わらずにいてください」と、愛あふれるメッセージを送り、ステキな言葉に観客からは歓声があがった。

【動画】『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』本予告編【インディが人生をかけて探し求めた秘宝“運命のダイヤル”とは…】6月30日 全世界同時公開!

 

☆TVグルーヴの公式TikTokで「大阪コミコン 2023」の動画を絶賛配信中☆

☆「大阪コミコン 2023」公式サイト:https://tokyocomiccon.jp/

開催概要

名称:大阪コミックコンベンション 2023 (略称:大阪コミコン 2023)

会期:2023年5月5日(金・祝)11:00~20:00
6日(土)10:00~20:00
7日(日)10:00~18:00
※開催時間は変更となる可能性があります。

会場:インテックス大阪(〒559-0034 大阪市住之江区南港北 1-5-102)
主催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会

[イベント内容]
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」

主催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会

問い合わせ先: 大阪コミックコンベンション事務局 info@osakacomiccon.jp
※新型コロナウイルス感染拡大の状況次第で、変更の可能性がございます。申し訳ございませんが、予めご了承下さい。

東京コミコン・大阪コミコンとは?

最高のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーが融合した日本の新しいコミコンの誕生!マーベル・コミックスの編集長を長年務め、自らスパイダーマン、アイアンマン、X-メン、ブラック・ウィドウなど数多くのキャラクターを生み出し、アメリカのコミックス業界に大きな変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」スタン・リー氏(故)、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」といわれているスティーヴ・ウォズニアック氏(以下、ウォズ氏)との出会いが、「東京コミコン」の始まりです。最新のテクノロジーと最高のポップ・カルチャーを融合させたコミコンを当初はウォズ氏の住むシリコンバレーで開催し、真にグローバルな祭典にしたいというウォズ氏の意向があり、「それならば日本を巻き込まなければならない」と東京での開催を決定。そして、2016年12月に「東京コミコン 2016」として実現され、第1回の開催から毎年、海外の有名俳優や著名アーティストとのコミュニケーション、映画で使用されたプロップ(小道具)の展示・撮影、コスプレイヤー同士の交流の場などを設け、過去には「東京コミコン」の永久名誉親善大使スタン・リー氏(故)や、クリス・ヘムズワース氏、オーランド・ブルーム氏など、豪華セレブゲストが集結し、ポップ・カルチャーの祭典として熱狂と感動を積み上げてまいりました。「シリコンバレーコミコン」と対をなす「東京コミコン」は、アメリカンスタイルをベースとしながらも、テクノロジーとポップ・カルチャーの祭典として、既存のコミック・映画・アニメーション等のイベントとは一線を画し、革新性と楽しさを共有する空間を創出。ファミリー層からご年配の方まで、全世代を通じて楽しんでいただける知的好奇心を刺激するイベントです。2020 年には、初のオンライン(TOKYO COMIC CON WORLD)での開催も行われ、新たな進化を遂げています。昨年、3年ぶりのリアル開催となった「東京コミコン 2022」では、『アベンジャーズ』シリーズのカレン・ギラン氏や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのクリストファー・ロイド氏、『スター・ウォーズ』シリーズのヘイデン・クリステンセン氏やイアン・マクダーミド氏、『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイ氏をはじめとした総勢12名の豪華来日セレブが参加し、大盛況の中、幕を閉じました。そしてついに今年、初の大阪開催となる「大阪コミコン 2023」が、2023年5月5日(金・祝)~5月7日(日)にて開催!すでに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ等のマイケル・ルーカー、「スーパーナチュラル」シリーズのミーシャ・コリンズ、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』等のマッツ・ミケルセン、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズ等のミリー・ボビー・ブラウン、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』等のヨーナス・スオタモ、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』等のダニエル・ローガンの来日が決定しております。さらに、PR大使にNMB48の安部若菜さん、川上千尋さん、上西怜さん、原かれんさん、前田令子さんら5名が就任し、メインMCに吉本興業所属のアメコミリーグが就任しております。年々バージョンアップしていく「東京コミコン」、そして初開催となる「大阪コミコン」に、今後もぜひご期待下さい。

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