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ハリー・スタイルズがサーカス団の一員に!? 約2年に渡るワールド・ツアー<Love On Tour>の終幕控える中、新MV「デイライト」を公開

ハリー・スタイルズ Photo by Lillie Eiger ENTERTAINMENT
ハリー・スタイルズ Photo by Lillie Eiger

今週末に全165公演にわたるワールド・ツアー<Love On Tour>の千秋楽を控えており、現代の音楽シーンにおいて絶対的スーパースター/アイコンとして人気を博すハリー・スタイルズが、第65回グラミー賞<年間最優秀アルバム>賞を受賞した最新アルバム「ハリーズ・ハウス」から、新たに「デイライト」のミュージック・ビデオを公開した。

【動画】「デイライト」ミュージック・ビデオ

★アルバム「ハリーズ・ハウス」再生・購入リンク:https://SonyMusicJapan.lnk.to/HarrysHouse

映像でハリーはサーカスを訪れ、個性的な団員たちと出会い、ジャグリングや綱渡りなどを披露。またグラマラスな衣装も健在で、大きな鳥のような羽根が付いたボディスーツをまとい、空を飛ぶシーンも印象的。楽曲の雰囲気にマッチした、カラフルで、どこか温かい世界観が表現されている。

ミュージック・ビデオの監督には、「アズ・イット・ワズ」のミュージック・ビデオも手がけたウクライナ出身の映像監督タヌ・ムイノを起用。映像のクレジットには「ウクライナ出身のクリエイティブ・チームにより、愛をこめて作られました」という一文も添えられている。

【動画】「アズ・イット・ワズ」ミュージック・ビデオ

現在、2021年9月から約2年間にわたり開催されているワールド・ツアー<Love On Tour>の終盤に差しかかっているハリー。全165公演にわたる超ロング・ツアーで約470万人を動員し、2022年9月にはニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン15連続公演を敢行し記録を樹立したことも話題となった。今年3月には日本でも有明アリーナ公演で2日間にわたる来日公演が即完し、大盛況のうちに終了したことも記憶に新しい。いよいよ今週7月22日(土)にイタリアのレッジョ・エミリアで、約10万人動員見込みの千秋楽を迎える。

リリース情報

Harry Styles | ハリー・スタイルズ

最新アルバム「Harry’s House | ハリーズ・ハウス」

<国内盤CD>

発売中(2022年6月8日)

初回仕様限定:ポスター封入/¥2,640(税込)

<配信アルバム>

発売中(2022年5月20日)

国内盤CD購入/配信アルバム再生・購入リンク:https://SonyMusicJapan.lnk.to/HarrysHouse

<輸入盤>

発売中(2022年5月20日)

【関連動画】

「レイト・ナイト・トーキング」ミュージック・ビデオ

「ミュージック・フォー・ア・スシ・レストラン」ミュージック・ビデオ

「Harry Styles – Boyfriends / THE FIRST TAKE」

【関連リンク】

ソニーミュージック公式WEBサイト:http://www.sonymusic.co.jp/harrystyles/

アーティスト公式WEBサイト:https://hstyles.co.uk/

【プロフィール】

・英出身の1994年2月1日生まれ(現在29歳)。
・2010年、英人気組「Xファクター」でワン・ダイレクションを結成し、2011年にデビュー。トータル・セールス7,000万を超える史上最大のグループの一員として数々の1位と記録を打ち立て、2015年2~3月には脅威の20万人を動員したジャパン・ツアーを敢行。
・2015年11月にリリースされた1Dとしての5作目「メイド・イン・ザ・A.M.」の直後の2016年3月、1Dの一時活動休止が報じられた。
・2016年6月には米名門レーベル米コロンビア・レコードとのソロ・アーティスト契約が報じられる。
・2017年4月7日、待望のソロ・デビュー・シングル「サイン・オブ・ザ・タイムズ」をリリースし、公開即日に84カ国のiTunesチャートで1位を獲得。
・世界待望のソロ・デビュー・アルバム「ハリー・スタイルズ」が5月にリリースされ、米・英始め世界55カ国以上で1位を記録した。
・同年9月には初の出演映画『ダンケルク』が日本でも全国公開され大ヒットに。世界60ヵ国以上で初登場NO.1、興行収入は5億ドルを突破。
・2017年12月には初の単独公演がソールドアウト。2018年5月にはソロとして2度目の来日を果たし、神戸ワールド記念ホールと幕張メッセで公演を敢行。
・2019年12月13日、セカンド・アルバム「ファイン・ライン」をリリースし、全米ほか20ヵ国以上で1位を記録。全米では初週でアルバム約47万8千枚相当のセールスを売り上げ、1991年にニールセン・ミュージックが集計を開始して以来、UK出身ソロ男性アーティストとしては過去最多週間売上枚数を記録。
・2020年8月、シングル「ウォーターメロン・シュガー」で自身初の全米シングル・チャート1位を獲得。
・2021年3月、シングル「ウォーターメロン・シュガー」が第63回グラミー賞で<最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス>賞を受賞。
・2022年4月、シングル「アズ・イット・ワズ」をリリースし、全米チャート通算15週1位、全英チャート10週1位を記録。同月<コーチェラ・フェスティバル>初登場にしてヘッドライナーに大抜てき。
・2022年5月、三作目アルバム「ハリーズ・ハウス」をリリース。全米、全英含む各国で初登場1位を獲得。アメリカ、UKでの2022年最多初週セールスを記録し、全米では<デビューから3作連続で全米チャート初登場1位を記録した、初のUK出身男性ソロ・アーティスト>という歴史的界快挙を達成。
・2022年6月、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」へ出演し、「Boyfriends」パフォーマンスを披露。
・2022年、大規模ワールド・ツアー<LOVE ON TOUR 2022>を敢行。ニューヨーク/マディソン・スクエア・ガーデン15連続公演を完走するという歴史的快挙を達成。
・2023年2月、第65回グラミー賞<年間最優秀アルバム><最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム>賞を受賞。
・2023年3月24日&25日、東京・有明アリーナにて来日公演を開催し、両日完売。

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