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MCUの俳優は「映画スターではない」クエンティン・タランティーノの発言にクリス・エヴァンスがついに反応! それは“意外”なものだった・・?

クリス・エヴァンス / クエンティン・タランティーノ FILMS/TV SERIES
クリス・エヴァンス / クエンティン・タランティーノ

2022年12月、ポッドキャスト「2 Bears 1 Cave」に出演したクエンティン・タランティーノ監督。彼は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の俳優たちは「映画スターではない」と意見したことが当時、大きな話題となった。これに対し、キャプテン・アメリカ役を務めたクリス・エヴァンスが反応している。

当時、新著 「Cinema Speculation」のプロモーションのためにポッドキャストに出演タランティーノ監督は「ハリウッドのマーベル化の一部は、これらのキャラクターを演じて有名になった俳優たちがいることだ」とコメント「しかし、彼らは映画スターではない。キャプテン・アメリカがスターだ。ソーがスターなんだよ」と続けた。

それから数カ月後、クリスはこのコメントに反応。自身の立場を明らかにしたのだが、なんとタランティーノ監督と同じ意見のようだった。クリスはGQのインタビューにて、「それがマーベル映画に携わることの素晴らしさだった。決して前面に出る必要はなかった。時には自分の映画でさえもね」とコメント。彼はタランティーノ監督の言葉を引用し「彼は正しいよ。キャラクターが主役なんだ。そこに存在するけど、重荷を感じないんだ」と続けた。

またクリスは、大役を引き受けるのを控えたいという考えもシェアしている。「この業界であまり時間を無駄にしたくないんだ」「すでに20年も注ぎ込んだ業界で、あまり多くの場所を占めたくない」。さらに彼は、「できることなら毎回、主役の座から逃げ出したい」とし、別の俳優に役を提供すると付け加えた。

「ロバート・ダウニー・Jrのような人が部屋に入ると、彼は酸素を支配するんだ。あらゆる意味で魅力的だ。主役は彼に任せよう」とマーベル映画で共演したロバートを例に出した。

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