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『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』ティモシー・シャラメを批評家たちが大絶賛!「無限にチャーミング」「夢中になってしまう」「完ぺきなハマり役」

批評家たちが演技を大絶賛! FILMS/TV SERIES
批評家たちが演技を大絶賛!

映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』を鑑賞した批評家やジャーナリストらが、ティモシー・シャラメを絶賛している。

映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が、世界中で12月に公開予定。日本でも先日“世界最速試写”が行われた今作を、英語圏でも批評家やジャーナリストが鑑賞。彼らは口々に主演のティモシー・シャラメを絶賛している。

【動画】『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』予告編

映画『パディントン』シリーズを手がけたポール・キング監督がメガホンをとり、ティモシー・シャラメがウィリー・ウォンカ(※)の青年時代を演じた今作には、ヒュー・グラント、オリヴィア・コールマン、キーガン・マイケル=キーなど豪華キャストが出演している。

※ウィリー・ウォンカは映画『夢のチョコレート工場(1971)』『チャーリーとチョコレート工場(2005)』でも有名な、ロアルド・ダール原作「チョコレート工場の秘密」に登場する不思議なチョコレート工場長。

映画評論家コートニー・ハワードは、「『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』はピュアなイマジネーションと明るく軽快な歌によって、完ぺきなチャーミングさ・不思議さ・痛快さが満たされた、勝利のお菓子。ティモシー・シャラメはカリスマ性を生み出す工場だね。彼の全力投球には魅了されてしまう」と、“チョコレート工場”にかけた言葉遊びも交えて今作を褒める。

「ティモシー・シャラメだけでもこの映画を観る理由になる」と語ったジャーナリストのジェルマン・ルシエは、ティモシーを「無限にチャーミングで、観ていてワクワクする」と絶賛。「物語とトーンは少しちぐはぐにも思えるが、幸せにあふれた作品だし、歌はどれも明るく楽しい」と、“楽しませる”ことに特化した今作の多幸感を褒めた。

映画ライターのペリ・ネミロフも「『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』完ぺきにハマり役なパフォーマンスを見せたティモシー・シャラメによって、最高にチャーミングで明るいパワーを得ている」とティモシーを褒め称える。

続けてネミロフは「お話はバカバカしくて浅く思えるかもしれないね。でも、それくらいじゃこのびっくりするほどスウィートで、誠実さが効果的に盛り込まれた映画が私の心を温めるのを止めることはできないよ」と、脚本に不満な点があっても吹き飛ばしてしまう今作の温かさ・楽しさについても語っている。

深いテーマ、社会へのメッセージ性が求められがちな時代にも思えるが、今作は評論家たちの言葉通り、“小難しいこと抜き”にひたすら楽しませ、心を温めてくれる映画だ。このような作品だって、いつの時代も求められているはず。

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は12月8日、日本公開。

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