超人気ドラマ「ビッグバン★セオリー」出演者たちが「番組収益1パーセント」契約で受け取るすごすぎる金額は?

「ビッグバン★セオリー」

人気海外ドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」の出演者たちが手にする報酬が、とんでもない額になっていると話題だ。

天才ながらコミュニケーション能力に難があるオタクたちの恋愛や友情を描く「ビッグバン★セオリー」は、2007年に放送スタート。エミー賞の常連でありながら、現在全米放送中のシーズン12で、惜しまれつつもその幕を閉じる。

番組の人気が高まるにつれ、ジョニー・ガレッキ(レナード役)、ジム・パーソンズ(シェルドン役)、ケイリー・クオコ(ペニー役)ら、出演者たちの報酬の金額も年々上昇。番組放送終了が決定しようとも、その勢いは衰えていないとMetroが伝えている。

同メディアによれば、番組の主軸である彼ら3人はワーナーブラザースと、「ビッグバン★セオリー」があげる年間収益のうち、1パーセントずつを、それぞれが受け取る契約を結んでいるとのこと。“たった1パーセント”と侮ることなかれ、「ビッグバン★セオリー」ほどの人気番組になると、収入は10億ドルにも上るとされ、その1パーセントを受け取る契約を結んでいる3人はそれぞれ日本円にして11億円程度を受け取っている計算になる。

今年10月に発表された「もっとも稼ぐテレビ俳優」ランキングのリストでは、1位から同額3位までを「ビッグバン★セオリー」出演者が独占。ジム・パーソンズを筆頭に、ジョニー・ガレッキ、クナル・ネイヤー(ラージ役)、サイモン・ヘルバーグ(ハワード役)が続いた。

まさに名実ともにドル箱番組だが、出演者は現在、放送中の「Young Sheldon(原題)」を除き、スピンオフ番組の制作を否定しており、いかなる形においてもシリーズの継続はない模様だ。

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