テイラー・スウィフト、『SNL』に飛び入り! ダコタ・ジョンソンの「私のセラピスト」発言に即ツッコミ【動画あり】

ダコタ・ジョンソン(左)、テイラー・スウィフト(右) FILMS/TV SERIES
ダコタ・ジョンソン(左)、テイラー・スウィフト(右)
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テイラー・スウィフトが、米人気番組『Saturday Night Live(SNL)』にサプライズ登場した。

10月3日(現地時間)放送の『SNL』でホストを務めたのは、女優ダコタ・ジョンソン。ダコタが同番組の司会を務めるのは、2015年、2024年に続いて今回が3度目となる。

オープニング・モノローグで自身の恋愛遍歴をジョークにしていたダコタは、最近の主演作『ヴェリティ/真実』を「サイコセクシャル・エロティック・スリラー」と紹介しながら、「ミュージシャンと付き合うのも同じようなもの」と自虐。

「コンサートに行ったら、グッズを持ち帰る人もいるけど、私は2年半の交際関係を持ち帰ってきちゃう」と笑わせるなど、過去に交際したミュージシャンたちをネタにした。

 

「私の文字どおりのセラピスト」テイラーが突然登場

そんな中、ダコタは「でも私には、とてもいい友人がいる。私のことを批判せず、いつも支えてくれる」と切り出し、

「みなさん、私の文字どおりのセラピストです」と紹介。

すると、ステージに現れたのはなんとテイラー・スウィフトだった。

テイラーはすぐさま、「私、あなたのセラピストじゃないから」とツッコミ。

さらに、ダコタが週に一度、空のワインボトルを持って自宅を訪れ、ソファに寝転がってひたすら話し続ける――という“友情エピソード”をジョークたっぷりに披露した。

テイラーによれば、自分は時折相づちを打つ程度で、最後にはダコタに飲み物を渡し、警備スタッフに送ってもらうのだという。突然のテイラー登場と2人の掛け合いに、スタジオは大きな歓声に包まれた。

 

【動画】テイラー・スウィフトが『SNL』に飛び入り! ダコタ・ジョンソンと爆笑トーク

 

「Patient Zero」MVでも共演したばかり

テイラーとダコタは、最近も仕事で共演したばかりだ。

テイラーの新曲「Patient Zero」のミュージックビデオには、ダコタ・ジョンソンとコリン・ファレルが出演。テイラー自身が監督・出演を務め、ダコタとコリンが演じる夫婦をめぐる不穏な物語が描かれている。MVは9月27日に開催されたMTV Video Music Awardsで初公開された。

今回の『SNL』でも、2人の親しい関係をそのまま笑いに変えたような息の合った掛け合いを見せた。

 

Taylor Swift – Patient Zero (Official Music Video)

 

番組の最後にはバースデーケーキも

テイラーのサプライズは、オープニングだけではなかった。

番組終了時にも再び姿を見せ、翌10月4日に37歳の誕生日を迎えるダコタのためにバースデーケーキを持って登場。2人はハグを交わし、最後まで親しい関係をうかがわせた。

なお、この日の音楽ゲストはTurnstileで、テイラーは楽曲を披露していない。今回はあくまでサプライズ・カメオとしての出演だった。

ダコタは現在、アン・ハサウェイ、ジョシュ・ハートネットと共演する映画『ヴェリティ/真実』が北米で公開中。日本では11月6日(金)より全国の映画館で公開される。同作は10月2日に北米公開され、週末興行ランキングで初登場1位を獲得した。

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