「ウォーキング・デッド」カールの結末について、チャンドラー・リッグスが語る! 「最悪だったよ」

チャンドラー・リッグス

※この記事には「ウォーキング・デッド」シーズン8のネタバレを含みます

昨年放送された番組シーズン8にて、チャンドラー・リッグス(19)が「ウォーキング・デッド」を去ってから約1年。長年演じたカールや、番組との別れについて思いを語った。

チャンドラー・リッグスは、シーズン1からカール役で「ウォーキング・デッド」に出演してきた。番組を通じてその成長が見守られてきたが、しかしシーズン8にてカールは死亡。チャンドラーも番組降板にいたった。1年経ってみての心境を、サンノゼで開かれたファンイベントで語った。DigitalSpyが報じている。

チャンドラーいわく、「単にカールが死んだというだけじゃない。ぼくにとっては、番組との別れであり、新しいスタートだった」と当時を振り返っている。

「いろいろな意味で、キャストやクルーにとってはシンボリックな出来事だったけれど、ぼく自身にとっては、番組降板が何より大きかった。誰にとっても大事だよ」

8シーズンという長い時間を過ごしただけに、「ウォーキング・デッド」卒業を「そう、最悪だよね」と述べている。「でも結果には満足している。自分の演技にも、番組との別れにも」と、惜しみながらも前向きに受け止めていることを明かした。

チャンドラー・リッグス降板後も、「ウォーキング・デッド」の放送は続いている。昨年9月からはシーズン9の放送がスタートし、カールの父親リックを演じるアンドリュー・リンカーンが降板したことで大きな話題となった。

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