ジャスティン・ビーバー、米大統領ドナルド・トランプに感謝&あるお願いをツイート! その内容とは

ジャスティン・ビーバー

人気歌手のジャスティン・ビーバーが、米大統領であるドナルド・トランプに向け、あるツイートをしたことが話題となっている。

6月30日、スウェーデンにて、人気ラッパーのエイサップ・ロッキーが、路上で男性とケンカし、その男性を投げ飛ばしたことで暴行罪でスウェーデンの警察によって逮捕されるという事件が起きた。その後エイサップ・ロッキーは2週間以上拘置所で拘束された。

ロッキーは正当防衛であったとたくさんのファンたちが、「#JusticeForRocky」というハッシュタグでロッキーの解放運動を行い、その後、夫カニエ・ウェストからこの件を聞いた、リアリティー番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(原題:Keeping Up With The Kardashians)」で知られる妻のキム・カーダシアンが、知人でトランプ大統領の義理の息子であるジャレッド・クシュナーに連絡を取り、クシュナーがトランプ大統領に連絡を取ったという。

キム・カーダシアンは「トランプ大統領、マイク・ポンペオ、ジャレッド・クシュナー、その他エイサップ・ロッキーと友人2人を釈放するために努力してくれた人に感謝します。正義の再定義のための活動に感謝します」とツイートした。

その後トランプ大統領はツイッターで「カニエ・ウェストと、彼の友人であるエイサップ・ロッキーの収監について話をしたところです。とても才能あふれるスウェーデンの首相に電話をして、エイサップ・ロッキーを助けることについてなにができるか確認します。多くの人々がこの件を早く解決したいと思っていますからね!」と、現在ロッキーの解放のため交渉をしていることを明らかにした。

さらにその後、歌手のジャスティン・ビーバーが、トランプのツイートに対し「ぼくの友人をどうか出してあげてほしんだ。彼を助けようとしてくれていることに感謝しています。でも、あの子供たちも檻から出してあげてくれないかな」とツイート。ジャスティンはロッキーの件に感謝しつつも、現在アメリカでは多くの移民の子供たちが、移民収容施設に入れられ、非道な扱いを受けていることが問題視されている。ジャスティンは、この件についてもトランプ大統領に目を向けてほしい、改善してほしいと訴えかけている。

移民の子供たちのためを思ってツイートしたジャスティンだったが、トランプ大統領はまだジャスティンのツイートに対し反応しておらず、ネット上では「でもオバマ前大統領がこの檻を作ったんだぞ」「じゃあ檻から出た子供たちはどこへ行けばいいんだ?」「お前はカナダ人だろ」と、ジャスティンのツイートに対し反感を抱く返信も多く溢れている。

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