ブリトニー・スピアーズ、無期限の活動休止を発表! 病気の父親の看病に専念、ラスベガス公演は保留に

人気歌手のブリトニー・スピアーズ(37)が、父親の看病のため、無期限の活動休止を発表した。E!Newsなどが伝えている。

ブリトニー・スピアーズの父ジェイミー・スピアーズは、2か月前に結腸の自然破壊の病状に襲われラスベガスの病院に搬送された。生死をさまようほどの容体だったというが、その後は自宅で療養し、回復しているという。

現地時間1月4日、ブリトニー・スピアーズは、インスタグラムに子どもの時に両親と撮った家族写真を公開。「どこから話し始めたらいいのかわからないけど…それだけこのことは私にとってキツいことなの。私の新しい定期公演『Domination』はできないでしょう。ずっとこのショーを楽しみにしていましたし、今年もみんなに会うのを楽しみにしていました。だからとても心が痛いです。でも私にとって家族はいつだって最優先で、決断しなければいけませんでした。2か月前、私の父は入院し、生死をさまよいました。私たちは彼が息を吹き返してくれたことにとても感謝しています。でも彼にとってまだ完治まで長い道のりなのです。私は家族のために持てる力のすべてを注ぐ決意をしました。みなさんが理解してくれることを願います。チケットの払い戻しなどのインフォメーションは『britneyspears.com』でチェックしてください。私の家族のためのみなさんの祈りに感謝します。ありがとう、いつでもみなさんのことを愛しています」と心境を書きつづった。

ブリトニー・スピアーズは、今年2月から、ラスベガスでの新定期公演「Domination」をスタートさせる予定だったが、しばらくは休演になるようだ。しばらくは看病に専念し、ブリトニーの父が一日も早く完治することを願いたい。