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ノーマニ・コーディ、「フィフス・ハーモニー」時代は「隠れようとしていた」と告白

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ノーマニ・コーディ

現在活動休止中のガールズグループ「フィフス・ハーモニー」のメンバーで、現在ソロアーティストとして活躍しているノーマニ・コーディが、実はフィフス・ハーモニーのメンバーとして活動しているころは、とてもシャイだったようだ。Cosmopolitanのインタビューで明かしている。

新曲「モチベーション」のミュージック・ビデオでは再生回数6900万回を上回り、過去には体操選手で、現在リアーナがプロデュースする下着ブランド「Savege X Fenty」の公式アンバサダーに任命されたりと大活躍しているノーマニ・コーディ。そんな彼女がグループ時代は恥ずかしがり屋だったとは想像もできないだろう。

最新のCosmopolitanの取材で、ノーマニはいつも「恥ずかしがり屋」の自分がいたと言う、人生初のダンスのソロ・パフォーマンスでは、舞台のスポット・ライトに当たると、凍り付いて、舞台裏に走って戻ってしまったという。

もちろん、これは以前の話で、今や歌姫、アリアナ・グランデの「スウィートナー・ワールド・ツアー」のオープニング・アクトを務め、「MTV ビデオ・ミュージック・アワード」や「ビルボード・ミュージック・アワード」など数々の大舞台に立ってきた。

ファンはご存知の通り、ノーマニ・コーディは「Xファクター」で出演し、ソロとしては脱落するも、「フィフス・ハーモニー」のメンバーとして人気を博した。2012年から5年以上もの間、ガールズ・グループは大活躍し、「ワース・イット」「スレッジハンマー」「ワーク・フロム・ホーム」といったヒット曲を続々とリリースした後、メンバーの一人であったカミラ・カベロがグループを脱退し、2018年には活動中止に入り、現在メンバーたちはソロ活動に専念している。

現在は、ソロ活動で成功している彼女だが「どうしてガールズ・グループなんかにいたいの?隠れることができるから?」とよく聞かれたそうだ。それに対しノーマニは「でもね、本当にそうだったの、隠れたかったのだと思う」と明かしている。

そんなノーマニだったが、以前とは変わり「今はもう隠れたくない」と語る。「どこが私にとってそのターニング・ポイントだったかは分からないわ、でも今の私でもう十分、今の私ならステージに一人で立てる、このノーマニで十分」って思ったの。

彼女のソロ・アーティストとしての成功を見ればそれは一目瞭然だ。さらに活動中止はメンバーたちが分裂していたからではないかなど数々のウワサが飛び回っていることについて聞かれると「人々は自分が持っている知識だけで話を盛り始めるのよね。今はやっとみんな一人一人がソロ活動できて、自分たちしたいことができて本当にうれしいわ、私たちはがんばってここまでたどり着いたから」と返答した。

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