ジャスティン・ビーバー、ドキュメンタリーの最新話でドラッグ依存、うつ病、そしてライム病について赤裸々に語る! 「マリファナを始めたのが13歳の時だった」

ジャスティン・ビーバー

人気歌手のジャスティン・ビーバー(25)が、ドキュメンタリーの最新話でドラッグ依存、うつ病、そしてライム病について赤裸々に語っている。

ジャスティン・ビーバーの新ドキュメンタリー「Justin Bieber: Seasons」が1月からYouTubeで公開中で、同ドキュメンタリーではジャスティンの2月14日発売の新アルバム「Changes」の制作過程や、妻ヘイリー・ビーバーとのこと、そしてうつ病やライム病との闘いも描かれている。

2月3日に最新話となる第5話が公開され、今回のエピソードではドラッグや、うつ、ライム病とかなりヘビーな内容となっている。

初めてマリファナを吸ったのは13歳の時

ドキュメンタリーの第5話の冒頭では、ジャスティンが小さい頃に住んでいたカナダ・オンタリオのアパートの前で語るところから始まる。ジャスティンはアパートの裏で13歳の時初めてマリファナを吸ったと明かし、それからマリファナをとても気にったのだという。「すごくそれに頼るようになってしまって、これはやめなきゃいけないと気づいた時だったんだ」と明かした。

しかしジャスティンはさらに本格的なドラッグへ依存するようになってしまう。「過去にはリーンやポッピング・ピルズを飲んだり、モリー、マジックマッシュルーム、すべてやったんだ」と、合法非合法問わず色々なドラッグをやったことを明かした。

ドラッグをやっていた理由は「逃げ出すためだった」と語る。さらにジャスティンは「ぼくは若かったし、この業界の人々や、世界中の人々と同じように成長したんだ。でもぼくの経験はカメラの前でだった。ぼくには違うレベルの露出があったんだ。そしてぼくはたくさんのお金やなんでも持っていた」とも明かしている。

またジャスティンが薬に頼るようになったのは、幼少時代の不安定な生活や環境、父親がいなかったことや学校の環境が影響していたようだ。

朝起きてすぐにドラッグをやるほどになっていたジャスティンだが、その当時はセキュリティーが夜中にジャスティンのところへ来て、脈があるか(生きているか)確認していたことも明かした。人々が思う以上にジャスティンの状態は深刻だったようだ。そして2014年にはやめることに。それから彼はやめた影響でうつになったり、困惑したり、眠れていなかったという。

現在もうつを抱えているジャスティンは、抗うつ剤の服用や、また酸素カプセルを使い、脳に酸素を送ることで、ストレスを軽減しているのだという。

ライム病との闘い

さらにライム病を患った話に。ジャスティンといえば1月9日、マダニなどから感染するライム病と最近診断されたことを告白。まれに脳や神経の機能不全に関連する症状が起こるといい、ジャスティンも慢性的な症状が残ってしまっていて治療し、回復していることを明かした。

ドキュメンタリーでは、お医者さんのところに行くシーンもあり、ジャスティンが「NAD」と呼ばれる補酵素の一種を投与し、治療に専念している様子も描かれている。ライム病はかなり発見しづらい病気で、ジャスティンも原因不明でエネルギーがわかず情緒不安定になっていた時、診断をしたことで明らかになったという。イライラしたり、うつになったり、不安になったり、皮膚に影響したりと様々なことを引き起こすという。

治療の成果もあり、とても回復してきているジャスティン。ドキュメンタリーでジャスティンは「よくなることに集中しているよ。最高の自分になるということは、できるかぎり最高の夫になること、最高の父親になること、最高の友だちになる手助けをしてくれるんだ。そしてすべてのファンにぼくの作る音楽を楽しんでほしいんだ。それにはぼくが健康じゃないとできないからね。長い間健康じゃなかったから…」と語っている。

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