スティーブン・スピルバーグ監督の娘ミカエラ、「ポルノスターになる」と衝撃告白! 「両親は興味をもってくれています」

スティーブン・スピルバーグ
スティーブン・スピルバーグ(左)、ミカエラ・スピルバーグ

映画『ジョーズ』『E.T.』、近年では『レディ・プレイヤー1』などを手掛けてきた映画界の巨匠、スティーブン・スピルバーグ(73)監督。彼と妻ケイト・キャプショー(66)の養子の娘、ミカエラ・スピルバーグがなんとポルノスターとして活動することを発表した。

ミカエラ・スピルバーグは2月19日、US Sun誌のインタビューにて「自主制作のポルノビデオに出演している」と発表。現在、テネシー州ナッシュビルに住んでいるミカエラは同州が発行するセックスワーカーの免許を取得し次第、エキゾチックダンスのコンサートを開きたいとも話した。ちなみにこの免許を取得するのは難しいと言われているそう。

両親であるスティーブンとケイトには、このことをすでにフェイスタイムで報告しているという。

ミカエラは幼少時代から不安症に苦しみ、また全寮制であった学校に行っていた際は摂食障害、うつなどに悩んだという。しかしそれを有名な両親のせいにはしていないようで「両親のせいではありません。両親はそれ(うつなどの症状)を当時知りませんでした」と話している。ミカエラは赤ちゃんのときにスティーブンたちに引き取られている。

しかし大人になるにつれ、自身の体に自信がついてきたと話したミカエラ。自分の体を隠したり、嫌ったりするのはもううんざり」「毎日毎日、自分の魂が満たされない仕事をするのにもうんざりしました。こういった仕事をすることで、他人を“満足”させることができる。そして自分も無理やりやっているという気がしないから、気分がいいのです」と、ポルノを仕事として選んだ理由を語った。

父スティーブンはメディアへとコメントなどは出していない。

しかし、ミカエラはカメラの前で人とセックスをするというわけではなく、ソロで活動するというルールをもうけているという。なぜなら彼女には47歳の婚約者、チャック・パンコウがおり、彼へのリスペクトを示したいからだそう。

彼女は以前「シュガー・スター」という芸名でPornHub(ポルノサイト)に動画を投稿したが、セックスワーカーの正式な免許が取れるまで待ちたいという気持ちから、現在動画は削除されている。

以前はアルコール依存症も患い、自殺未遂も“数回”したと語ったミカエラが今回見出した新しいキャリアの道。これについてスティーブンとケイト夫妻は「興味を持っている」と話すミカエラ。

「1年前私はどん底だったのですが、そこからいかに私が這い上がってきたかを両親が見たら、『ワオ、僕たちはすごく自信のある女の子を育てることができた』って言うと思います。私の安全が、常に彼らの第一優先でした。この仕事(ポルノ)は誰かに意地悪をしようと思ってやっているわけではないですし」と語っている。

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