MUSIC/ARTISTSNEWS

ザ・ウィークエンド、新アルバム「After Hours」は、元カノ セレーナ・ゴメス&ベラ・ハディッドに捧げる作品!? ふたりを連想させる意味深歌詞に注目

左からセレーナ・ゴメス、ザ・ウィークエンド、ベラ・ハディッド MUSIC/ARTISTS
左からセレーナ・ゴメス、ザ・ウィークエンド、ベラ・ハディッド

歌手のザ・ウィークエンドが、通算4枚目となるアルバム「After Hours」をリリースした。今アルバムにはR&Bの定番とも言える失恋ソングが多く収録されている。ザ・ウィークエンドはこれまで、スーパーモデルのベラ・ハディッドや、人気歌手/女優セレーナ・ゴメスとの交際が報じられており、このアルバムにはふたりを連想させる歌詞が含まれていることも注目されている。

自身の失恋を皮肉った内容から、光が見えるものまで、ザ・ウィークエンドは様々な形で歌詞の中に盛り込んでる。こうして作られたアルバムは、大きな反響を呼んだ。作品に影響を与えたベラ・ハディッドの名前が、ザ・ウィークエンドのファンたちによってグーグル検索のトレンド上位に入ったほどだ。

今回はアルバムに収録されている曲の中から3曲について紹介する。

Escape From LA

2015年に交際をスタートするももの、くっついたり離れたりを繰り返していた元カノ、ベラ・ハディッドへ宛てた曲だ。なお、この曲は破局していた時期に書かれたものだと思われる。

「彼女はクロムハーツのネックレスを身につけているんだ」 という歌詞から、ベラ・ハディッドのことを指しているのは明らかだ。クロムハーツはベラがプロモーションに関わっている高級アクセサリーブランドで、中にはベラ自身がプロデュースしているものもあり、ベラはインスタグラム上でも頻繁に紹介している。

ザ・ウィークエンドはこの曲の中で、ベラのことを「冷徹な心を持った恥知らず女」と呼び、レコーディングスタジオでの秘密の行為についても暴露している。

しかしこれだけでは終わらない。あるファンは、この曲の最後の歌詞「ヤツが彼女に電話するまで、彼女はオレのモノだったんだ」がセレーナ・ゴメスのことを指しているのではないかと考えているのだ。この内容は、ジャスティン・ビーバーがセレーナ・ゴメスを奪ったことで、ザ・ウィークエンドと破局したという経緯と一致する。

Hardest To Love

3番目に収録されているこの曲も、失恋ソングだ。しかし、相手の女性が誰なのかは明らかになっておらず、さらに、いい恋愛だったとも思えない。

歌詞の中には、「君はぼくを何度も試したね。笑顔の裏では泣いていたんだ。ウソをついているのもすぐにわかったよ。もう、ぼくたちの愛は終わっているのに、まだうまくいっているかのように振る舞うんだ。まだ、間違っていないって思いたいんだね」

「ぼくたちが出会った日のことを後悔しないでほしい。ぼくたちが一緒に過ごした時間を忘れないで欲しい。別々のベッドで寝ていたことだけ忘れよう」とある。

これもおそらくベラかセレーナに宛てた曲だろうと言われている。

Save Your Tears

ファンはこの曲を、セレーナ・ゴメスに宛てた曲ではないかと考えている。

歌詞の中に「人でいっぱいの部屋(Crowded Room)の中で踊る君を見た」というフレーズがあり、セレーナがアルバム「Rare」の中には「Crowded Room」というタイトルの曲が収録されているのだ。

さらに歌詞には「人でいっぱいの部屋の中で踊る君を見た。ぼくと一緒にいない時の方が、幸せそうだね。ぼくを見つけて、驚いてた。君の瞳から一粒の涙がこぼれ落ちたね」と書かれている。

彼らは2年前の2017年に、10カ月ほど交際していた。短い期間ではあったものの、ザ・ウィークエンドにとっては大恋愛だったようだ。

なお、交際中はニューヨークで同棲したり、ファッションの祭典メットガラで一緒にレッドカーペットを歩いたりするなどオープンな交際をしていたものの、そのわずか1カ月後に、セレーナがジャスティン・ビーバーとロサンゼルスにいるところがスクープされ、世間に衝撃が走った。

tvgrooveをフォロー!