映画「アントマン&ワスプ」、巨匠スタン・リーの貴重なメイキング映像が明らかに! なんと11テイクものシーンが登場

映画『アントマン&ワスプ』より、MovieNEXに収録されるボーナス映像の中から、スタン・リーのカメオ出演の裏側を収めた貴重なメイキング映像が明らかになった。

頼りなさすぎる<アントマン>と、完璧すぎる<ワスプ>──ふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる。敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまう!?ユニークなパワーと微妙なチームワークで、彼らは世界を脅かす“秘密”を守り切れるのか?

11月12日に惜しまれながらこの世を去ったアメコミ界のレジェンド、スタン・リー。マーベルの名誉会長でもあった彼は、これまでのマーベル作品に必ずと言っていいほどカメオ出演をしており、劇中での彼の登場を楽しみにしていたファンも多い。

『アントマン&ワスプ』でもお決まりのカメオ出演を果たしており、本編では一言の出演だったものの、実は何パターンも撮影していたことが今回のボーナス映像で判明!

これまでのマーベル作品で、配達員や警備員、運転手など、様々な役どころでカメオ出演を果たしてきたスタン・リー。本作では、サンフランシスコの路肩に車を停めていた市民の役を務めた。

【動画】「アントマン&ワスプ」MovieNEX スタン・リー カメオ出演の裏側

アントマンたちやゴーストらのラボを奪い合う争いに巻き込まれて車がミニカーサイズになってしまい、「60年代にラリったツケが回ってきたな」と一言。本編ではこの一言のみの出演となっていたが、実は、その裏側では何パターンも撮っていたのだった。その数なんと11テイク!「小型車とはこのことだ」「中のサンドイッチが大なしだ」「背も縮んで、次は車か」など、ウィットに富んだセリフをユーモアたっぷりに言い放つスタン・リーの姿を、是非映像でチェックしてほしい。

先日解禁された劇場最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』の予告編映像には、アントマンことスコット・ラングの姿が映っており、最新作への繋がりも期待される本作。『アントマン&ワスプ』は、2019年1月9日(水)に初回限定リバーシブル・ジャケット仕様MovieNEXで発売。

リリース情報

2019年1月9日(水) 発売
『アントマン&ワスプ MovieNEX』/4,200円+税
『アントマン&ワスプ 4K UHD MovieNEX』/8,000円+税
『アントマン&ワスプ 4K UHD MovieNEX プレミアムBOX(数量限定)』/10,000円+税

2018年12月19日(水) 先行デジタル配信開始
© 2018 MARVEL
公式サイト: https://marvel-japan.jp/antman-wasp