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アンバー・ハードの弁護士たちがなんと辞退し、新しい弁護士チームを雇うことに! その理由とは ジョニー・デップとの裁判はどうなる…?

アンバー・ハードと、ジョニー・デップ NEWS
アンバー・ハードと、ジョニー・デップ

女優のアンバー・ハードの現在の弁護士たちが、ジョニー・デップとの名誉棄損事件の弁護から辞退したようだ。The Blastが伝えている。

ジョニー・デップとアンバー・ハードは、映画『ラム・ダイアリー』で共演後に交際をスタートさせ2015年2月に結婚した。しかし翌年の2016年にアンバーが離婚を申請し、さらにはジョニーからDV(家庭内暴力)を受けていたことを主張。証拠の写真や映像などを提出し、ジョニーがアンバーに和解金約700万ドルを支払うことで合意したが、その後ジョニーがアンバーを訴えていた。二人の証言が真正面から食い違っており、泥沼裁判は現在も続いている。

そんな中、アンバーの弁護士たちが今回の弁護から降りたという話が出ている。

The Blastによると、弁護士のロバータ・A・カプランは、ジョニーによってアンバーに対し起こされた名誉棄損事件から引き下がるよう申してられたという。さらに他数名の弁護士が、撤退を申請し、アンバーもこの決定を承認したと言われている。

また法的文書には「ロバータ・A・カプラン、ジョン・クイン、ジュリー・フィンク、ダヴィダ・ブルックが、被告アンバー・ハードの弁護を辞任することを許可する命令を提出するために署名された」とあり、またアンバーはバージニア州で別の裁判弁護士を雇うようだ。

今回辞退した弁護チームの「Kaplan Hecker & Fink LL」の代表は「私たちはアンバーを信じています。アンバーの顧問を務めたことは私たちにとっての誇りでした。現在世界で起きている予想外の状況(コロナの影響)で、移動や物流のコストが高くなっているため、バージニア州を本拠地とする地元の裁判弁護士に訴訟を進める決定をしたことを私共も理解しております」と述べ、コストがかさむことで、アンバーが地元の弁護士を雇うこととなったことが理由であることを明らかにした。

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