ウィノナ・ライダー、メル・ギブソンの反ユダヤ主義について口を開く!これに対しギブソンの代理人が「彼女は嘘をついている」

ウィノナ・ライダー
ウィノナ・ライダー

『シザーハンズ』などで知られるウィノナ・ライダーが、名優メル・ギブソンの反ユダヤ主義であることについて、口を開いた。

ウィノナ・ライダーはHBOが制作した新シリーズ「プロット・アゲンスト・アメリカ」に出演。もしも、第二次世界大戦中の1940年大統領選で、反ユダヤ主義で親ヒトラー派の英雄的飛行士チャールズ・リンドバーグが現職のルーズベルトに勝利したら?という設定で、あるユダヤ人家族の視点から急変するアメリカを描いている作品だ。

そんな本作のプロモーション中に、サンデー・タイムズ紙のインタビューでメル・ギブソンでのとある出来事について語った。

東欧ユダヤ系の両親を持つウィノナ。過去にメル・ギブソンから、とんでもない罵りの言葉をかけられてしまったという。「1996年ごろ、友人とわたしは、彼(メル・ギブソン)の憎むべき言葉の受け皿となっていました」と、今でもそのショッキングな出来事について、鮮明に覚えているようだ。

彼女はその出来事について、2010年もGQのインタビューにて答えていた。「パーティーで、メル・ギブソンはタバコを吸っていたわ。そしたら私の友達にゲイをからかう発言をしたの。さらには、『君はOven Dodgerじゃないだろう?』って言ったのよ」と話した。Oven Dodgerとは、強制収容所での大量虐殺から逃れた人、というユダヤ人に対するとんでもない差別用語なのだ。

「私は償いと許しというものを信じている。だからギブソンさんが、彼の悪魔に対処するための健全な方法を見つけたことを願っています」と、胸の内を明かしたウィノナ。さらに彼女は、メル・ギブソンが「謝罪“しようと”した」と付け加えた。

メル・ギブソンの代理人は、これまでのウィノナの発言に対し、「これは100%真実ではありません。ウィノナ・ライダー氏は10年以上前に報道陣に話した時に嘘をついていたし、今も嘘をついている。また、彼女は、彼が当時、謝罪しようとしていたことについても嘘をついています。彼は何年も前に彼女に手を差し伸べ、彼女の嘘を突きつけようとしましたが、彼女はそれを拒否しました」と話している。

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