ある大学生が投稿した、視覚効果を駆使したTikTok動画が話題に! なんとディズニーの会長やジャームズ・ガン監督の目に留まる[動画あり]

ジュリアン・ベース
ジュリアン・ベース

ある大学生がツイッターに投稿したTikTok動画が話題になっている。

7月2日、ジョージア州立大学の映画専攻をとっている大学生のジュリアン・ベース(20)は「お気に入りのヒーロー達」というタイトルで1本のTikTok動画をツイッターに投稿した。

ハリー・スタイルズのシングル「Watermelon Sugar」にのせて「スター・ウォーズ」のランド・カルリジアンさながらにライトセーバーで斬りかかると、突然アニメキャラクター「Ben10」に変身、くるりと一回転すると、スパイダーマンになっているという、VFXを駆使した動画だ。これら全てがわずか20秒という時間におさめられている。

ジュリアン・ベースは「ディズニーが気にかけてくれるくらい、リツイートしてもらえると嬉しいな」とコメントし、実際に「いいね」は90万、リツイートは38万、コメントは8000を超えるなど、大きな反響を呼んだ。

そして驚くべきことに、ディズニーの前CEOであり現取締役会長のボブ・アイガー氏がこの動画に反応したのだ。

ボブ・アイガー氏はジュリアンの投稿に対し、興奮気味に「世界中が君の名前を知ることになるよ!」とコメントを残すと、ジュリアンが「まだ始まったばかりだよ」と返信。いくつかコメントをやり取りした後「2人で話をする時間を作ろう」と締めくくっていた。

この動画にはソニーも驚きを表す絵文字を残しており、映画「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」の監督ジェームズ・ガンも拍手の絵文字を送っていた。

また、ジュリアンがアニメ版スパイダーマンの主人公マイルズ・モラレスにそっくりなことから、多くのツイッターユーザー達から「彼を実写版の主人公にするべきだ!」との声があがっている。

今後ジュリアンは業界で活躍する人物になっていくかもしれない…。

 

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