エド・シーラン、実は「中毒になりやすい性格」だったと告白 吐くまで食べた過去も

エド・シーラン
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歌手のエド・シーランは先日、自己啓発本を出版したアメリカ人著者と面会し、自身の過去や手にした名声といかに上手く付き合っていくかについて明かした。英サン紙が報じている。

過去には目が回るほどの過密日程ツアーや、辛い時期もあったというエド・シーラン。そんな彼を支えたのは現在の妻であるチェリーだった。

今回のトークの中で、エドは歌手であるエルトン・ジョンに生き方が似ていると明かしている。彼の自叙伝を読んだ際に、共通点が多いことに気づいたそうだ。

エドは本の中のあるエピソードを例に挙げ、「エルトンは、アイスクリームを大食いしてしまうことがあって、時には吐くまで食べてしまうそうなんだ。実は、ぼくにもその経験がある」と明かした。さらに、「中途半端にしたくないんだよ。タトゥーをたくさん入れているのもそうだし、お酒を飲む時も。グラス一杯じゃ足りないをボトル2本は飲まないと」と付け加えた。

そんな彼の考え方を変えたのは、妻のチェリーだった。彼女との出会いが、エドのライフスタイルを健康的にしたのだ。

エドによると、チェリーはあまりお酒を飲まないそうだ。彼女に合わせて、エドも毎日飲むのをやめた。

さらにチェリーはかつて、不安からパニックを起こしそうになったエドを救ったことがあるという。イタリア、ベニスのカフェでのことだった。彼女はエドに対し、「誰もあなたのこと見てないわよ。おじいさんがコーヒー片手にくつろいでいるだけ」と声をかけ続けた。すると、エドのパニックは5分ほどで落ち着いたという。

また、エドは自身について「とても中毒になりやすい性格」だと語った。2014年に「180-date X」ツアーを行なっていた頃が最も落ち込んでいた時期だったと明かす。

17ヶ月間に及ぶツアーの期間中、彼はほとんど食べることができず、太陽の光を浴びる機会も少なかったそうだ。

エドはこの時期について、「最初は楽しかったし、ハイだったんだ。でも少しずつ悲しくなってきてね。たぶん、人生で一番落ち込んだ時期だね。いっぱいいっぱいだったんだろう。『なんの意味があるんだろう?』『ぼくは何のためにいるんだろう』って、暗い方向にばかり考えてた」と語った。

そんなエドは今、歌手活動やSNSでの活動を休止し、アートにハマっているという。現在は30日間で30のアートを完成させることを目標としているそうだ。

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