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『キャプテン・マーベル』続編の監督がニア・ダコスタに決定! マーベル映画で初の黒人女性監督に

『キャプテン・マーベル』 FILMS/TV SERIES
『キャプテン・マーベル』

マーベル・シネマティック・ユニバース『キャプテン・マーベル』の続編の監督が決定した。

Varietyによると、『キャプテン・マーベル』の続編の監督に決まったのはニア・ダコスタ。彼女は2018年のトライベッカ映画祭で絶賛されたインディーズ映画『リトル・ウッズ(原題)』でブレイク。『ゲット・アウト』で知られるジョーダン・ピールの目に留まり、彼が製作を務める今秋に米公開される『キャンディ・マン』の監督に大抜擢されている。

Candyman – Official Trailer

ニア・ダコスタは、2019年の『キャプテン・マーベル』をライアン・フレックと共同監督したアンナ・ボーデン、『ブラック・ウィドウ』を監督したケイト・ショートランド、『エターナルズ』の監督クロエ・ザオに続く4人目のMCUの女性監督で、黒人女性としては初となる。

2019年に公開された『キャプテン・マーベル』は、マーベル・スタジオ初の女性単独主演映画として話題に。2015年『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー・ラーソンが謎めく女性ヒーロー“キャプテン・マーベル”を演じ、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』への出演でも話題となったジュード・ロウ、「アベンジャーズ」シリーズのサミュエル・L.ジャクソンら超豪華キャスト陣も集結した。

Marvel Studios’ Captain Marvel – Trailer 2

本作は、全世界で10億ドル以上の興行収入を記録する大ヒット作となったことでも知られている。続編では、キャロル・ダンバース役をブリー・ラーソンが続投。マーベル実写ドラマ「WandaVision(原題)」のミーガン・マクドネルが脚本を担当する。

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