マーベル最新作『ブラック・ウィドウ』再び延期!? 大都市ロサンゼルスの映画館はいまだに閉鎖中

『ブラック・ウィドウ』
『ブラック・ウィドウ』

マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作である『ブラック・ウィドウ』。新型コロナウイルスの影響により、公開日が変更され、11月6日公開となっていたが、ここへきて二度目の延期の可能性が高くなってきているようだ。Daily Mailなどが報じている。

Disney+ (ディズニープラス)

本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で衝撃の決断を下した人気キャラクター、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン演)の過去と秘密が描かれた作品だ。

本作が再び延期となる可能性が高くなっているのは、新型コロナウイルスがいまだに猛威を奮っていることが理由と考えられる。現地時間9月15日火曜日の時点で、世界で2940万人(米国では659万人)の新型コロナウイルスの感染数、そして931万人の死者が出ていると報告されている。また、アメリカの映画館はおよそ70%営業を再開したが、大都市のロサンゼルス、ニューヨーク市、サンフランシスコの映画館はいまだに閉鎖中であるという。

『ブラック・ウィドウ』だけでなく、『ワンダーウーマン 1984』や『 Candyman (原題)』、『トップガン マーヴェリック』など、莫大な予算がかけられた作品のリリースを遅らせる動きが起きている。また、映画の撮影にも影響が出ているのだ。先日は『ミッション:インポッシブル』シリーズ新作『ミッション:インポッシブル7(仮タイトル)』の撮影をイギリスで開始したトム・クルーズが、スタントをマスクを着用したまま行っていたところが目撃されていた。一方で、『The Batman(原題)』は撮影再開直後に主演のロバート・パティンソンが新型コロナウイルスに感染し、わずか3日で再び撮影中止となっている。今回のパンデミックにより、様々な作品が公開するまでの道のりは、これからも険しくなることだろう。果たして『ブラック・ウィドウ』は無事11月に公開されるのだろうか・・・?

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