マドンナ、人気DJデヴィッド・ゲッタとのアルバム制作を拒否していた! その原因はデヴィッドの“星座”だった

デヴィッド・ゲッタと、マドンナ
デヴィッド・ゲッタと、マドンナ

長年第一線で活躍し続ける歌手マドンナは、ある理由で人気DJ/音楽プロデューサーのデヴィッド・ゲッタとのアルバム制作を拒否していたようだ。

17歳の頃から、DJとしてのキャリアをスタートさせたデヴィッド・ゲッタ。2002年にファースト・アルバム「Just a Little More Love」をリリースし、その後世界的に知名度を得る。その後はリアーナ、ニッキー・ミナージュ、シーア、スヌープ・ドッグ、アッシャー、クリス・ブラウンなど名だたるアーティストたちとのコラボ曲をリリース。まさに世界のトップDJ、音楽プロデューサーの1人だ。

そんなデヴィッド・ゲッタだが、まさかのコラボを拒否されてしまったことがあるのだという。

先日、デヴィッドは人気YouTube番組「マクフライ&カーリト」に出演した。その中で大物歌手マドンナにまつわるあるエピソードをシェアしてくれたのだ。

デヴィッドは「ずっと前に(2009年の『Revolver』で)マドンナのためにリミックスを作ったんだ。それでぼくはその曲でグラミー賞の『best remix of a non-classical recording』部門で受賞をしたんだよ。その後マドンナはぼくに電話してくれて、このリミックスが大好きであると言ってくれ、さらに彼女は次のアルバムをぼくが制作することを提案してくれたんだ」と話し始めた。

【音源】Revolver (Madonna vs. David Guetta One Love Remix)

「ランチに到着して、ぼくとマドンナは音楽やアルバムをどうしたいかなど全てについて話したんだ。すごくよかったよ。ぼくと彼女だけで話したんだ。とてもリラックスしていて、とってもクールだった。そしてランチの時、それは起きたんだ。とってもいい感じだったし、いつから制作をスタートするかってなったら、マドンナはぼくに“星座”を聞いてきたんだよ。ぼくはさそり座ですって答えたんだ。そしたら突然彼女の表情は変わり『ごめんなさいね、私たち一緒に仕事はできないわ。あなたに会えて光栄でした。じゃあ』と言ったんだ」と、なんと星座の相性が合わないということを理由に、コラボをやめたというエピソードを明かした。

マドンナは昔から仕事で関わる人の星座を気にすることで有名で、また自分がエゴが強く気難しいのは、自身がしし座であることが理由だともコメントしている。

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