マドンナ、自分の人生を映画化! 自ら監督&共同脚本を務める

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時を超えてポップ・クイーンの座についている歌手のマドンナ(62)が、自身の自伝映画を制作&監督することを発表した。

ユニバーサル・ピクチャーズは9月15日、マドンナが自身の人生に基づいた伝記的映画を制作すること、彼女自身が監督を務めることを発表。さらに脚本は映画『JUNO/ジュノ』などで知られる脚本家のディアブロ・コーディとマドンナが共同で制作するという。

またプロデューサーにはパスカル・ピクチャーズ代表取締役のエイミー・パスカルが、製作総指揮にはサラ・ザンブレノとマドンナのマネージャーであるガイ・オサーリーが決定している。

マドンナは声明にて「私のアーティストとして、ミュージシャンとして、ダンサーとして、人間として経験した素晴らしいことを共有したい。この映画の軸は常に音楽です。音楽が私を突き進ませてくれたし、アートが私を生かしてくれた。世に出ていないインスパイアリングな話がたくさんあって、私自身から伝えたかった。私の声とビジョンを通して、ローラーコースター人生をお見せすることが重要です」とコメントしている。

同作のキャストはまだ発表されていない。しかしマドンナと製作総指揮のガイ・オサーリーは8月末、ネットフリックスオリジナルドラマ「オザークへようこそ」出演のジュリア・ガーナーをフォローしたことをファンが発見している。一部ではジュリア・ガーナーがマドンナの役候補なのではと噂されている。

マドンナがデビューをしたのは1980年代前半。そのセクシーでセンセーショナルなファッションや音楽は常に世界を虜にしてきた。また恋愛や慈善活動など、私生活でも注目を浴びることが多い彼女だが、一体どんなストーリーとなるのだろうか。

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