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ロックダウンのルールを破ったリタ・オラ、ラジオ局で放送禁止処分になる

リタ・オラ NEWS
リタ・オラ

先日、ロンドンでのロックダウン規制ルールを破り、誕生日パーティーをしたとして高額の罰金を払った歌手のリタ・オラ。今回彼女の音楽が、ラジオ局で放送禁止の処分となったことがわかった。

リタ・オラは11月28日に誕生日を迎え、パーティーを開催。ここにはモデルのカーラ・デルヴィーニュなどのセレブたちも約30人出席していたようだ。

 

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しかし、ロンドンでは新型コロナウイルス感染拡大を抑えるためのロックダウンが11月初めから12月2日までの予定で実施されているのだ。リタの誕生日当日、警察は午後9時ごろに現場に駆けつけ、窓をノックしたが、スタッフは警察を会場に入れることを拒否したという。結局、リタは1万ポンド(約139万円)の罰金を支払うことに。リタはその後、「深刻で許せない判断ミス」として謝罪していた。

今回この騒動を受け、英ラジオ番組「Radio Exe breakfast show」の司会者ベン・クラークは12月1日、リタの楽曲「I Will Never Let You Down」を放送。「あなたを決してがっかりさせない」といった意味のタイトルである同曲を流した後、ベンは「リタは実際ガッカリさせたんですけどね。他の司会者のことはわかりませんが、ここではしばらく彼女の音楽を流すことはないでしょう」と、リタの楽曲をしばらく放送禁止にすると話したのだ。

またベンは「昨日11歳の娘が『パパ、友達を家に呼んでいい?』って聞いてきたけど僕は『ロックダウンなんだよ。当然ダメ』と答えたら娘は理解していた。11歳の子が理解できるのに、なんでリタはできないんだ?」と、彼女の行動を批判した。

世界中で感染が拡大しつつある新型コロナウィルス。行動には十分注意したいところだ。

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