オスカー女優ティルダ・スウィントン、「いつも自分がクィアだと感じていた」と明かす

ティルダ・スウィントン
ティルダ・スウィントン

オスカー受賞女優で『サスペリア』や『フィクサー』などで知られるティルダ・スウィントン(60)が、「クィアであると感じている」と明かし、話題となっている。

ティルダは、英国版VOGUEとの新しいインタビューで「私は常に自分がクィアだと感じていた」と語り、クィアとしての居場所を探していて、ちょうどそれを見つけたと明かした。「それを見つけ、それは私の世界だった」と付け加えた。

 

この投稿をInstagramで見る

 

British Vogue(@britishvogue)がシェアした投稿

クィアとは、セクシュアルマイノリティの総称でもあるが、ティルダにとってのクィアは、性別やセクシャリティに限定されたものではなく、「感性とともにすること」だと語った。

ティルダは過去に、ゲイのラブシーンを描いた1986年の映画『カラヴァッジオ』にて、ゲイの権利運動家の監督デレク・ジャーマンと一緒に仕事をしている。さらに1992年の『オルランド』でも主演を務め、アンドロジニーとジェンダーの表現に高評価を受けた。私生活では、芸術家ジョン・バーンとの間に双子を出産しており、2004年からニュージーランドの画家であるサンドロ・コップと交際している。長年、中性的な魅力で注目されてきたティルダは、クィアとしての居場所を見つけ、よりすてきな魅力を放っているようだ。

ティルダといえば、アカデミー賞受賞のギレルモ・デル・トロ監督、脚本、製作により新たに映像化したストップモーション・ミュージカル長編アニメーション『ピノキオ/Pinocchio(原題)』のボイスキャストとして出演決定したことが報じられている。

 

この投稿をInstagramで見る

 

RB Casting(@rbcasting)がシェアした投稿

ピノキオ役は新人のグレゴリー・マンが抜擢され、流れ者のコオロギ、ジミニー・クリケット役には、『ドクター・スリープ』のユアン・マクレガー、ゼペットじいさん役は『ハリー・ポッター』シリーズ、ゼペットじいさん役は『ゲーム・オブ・スローンズ』のデヴィッド・ブラッドリーが担当する。

ギレルモ・デル・トロ監督

ユアン・マクレガー、ティルダ・スウィントンが参加! ギレルモ・デル・トロ監督映画『ピノキオ/Pinocchio(原題)』、ボイスキャストを発表

2020年8月20日
『デッド・ドント・ダイ』

ビル・マーレイ、映画『デッド・ドント・ダイ』の「脚本を受け取ったときは興奮した」! インタビュー付き特別動画解禁[動画あり]

2020年6月2日
『デッド・ドント・ダイ』

映画『デッド・ドント・ダイ』ついに6/5(金)公開決定! ビル・マーレイ&ティルダ・スウィントンから日本へ向けてメッセージも[動画あり]

2020年5月29日
映画『デッド・ドント・ダイ』キャラポストカード

映画『デッド・ドント・ダイ』超豪華!4人のキャラポス&キャラ動画が解禁

2020年3月19日
映画『デッド・ドント・ダイ』

映画『デッド・ドント・ダイ』セレーナ・ゴメスの本編映像&新画像が到着[動画&写真あり]

2020年3月13日
tvgrooveをフォロー!