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『ミッション:インポッシブル』関係者、トム・クルーズとの仕事は「感動的だけど悪夢」と告白

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トム・クルーズ

昨年、コロナ禍で撮影がスタートしたトム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』最新作。厳しい感染対策をしっかり行った上で撮影が行われているが、新たな報道での関係者のコメントが話題となっている。

イギリスの「サン」紙の新たな報道によると、『ミッション:インポッシブル』最新作に携わっている関係者が、主演のトム・クルーズによって“悪夢”のような状態が続いていると話したという。

関係者は、多くのクルーが損切りして、やれる限りのことをすることを好む中、「トムは完全に(作品の)仕上げに取り憑かれている」と言う。「何も彼を止めることはできません」「彼は一番決心力がある人。感動的ですが、悪夢です」と続けた。

また本作での心配事は、プロジェクトがイギリスからアラブ首長国連邦に移った後に増加したと言う。クルーたちは中東と英国間の直行便が現在禁止されていることを考え、いつ帰国できるのか不安が募っているようだ。

帰国便の後でも、現在の「レッドリスト」の制限下では、アラブ首長国連邦から英国への旅行者はすべて10日間の自主退去が義務付けられている。「今のプロダクションチームで、特に給料が高くないジュニアスタッフは、憤慨しているし、家に帰りたいと思っている」と情報筋はコメントした。「このプロダクションの本当の悪夢が始まったような感じだ。もちろん、それの多くは避けられないこと」と現在の心境を告白した。

トムといえば、コロナ対策に一段と厳しい姿勢をとってきており、対策を徹底しないスタッフに怒鳴り散らしたことでも話題となった。また、コロナウイルスの安全プロトコルを実施するために巨額を費やし、2台のハイテクロボットを購入したことが報じられていた。

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