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メーガン妃、2020年は「悲しみと成長、そして感謝の年」であったと振り返る その理由とは・・

ヘンリー王子とメーガン妃(インスタグラムより) NEWS
ヘンリー王子とメーガン妃(インスタグラムより)

ヘンリー王子の妻メーガン妃が、世界中が新型コロナウイルスに振り回された昨年1年間を振り返っている。

先日動物福祉団体Mayhewの年次活動報告書に登場したメーガン妃は、パンデミックが私たちの生活に与えた影響や無条件の愛のつながりを求めてどれだけ多くの人々が動物たちを頼っていたかを明らかにした。

報告書の中で「昨年1年間、私たち1人ひとりが何かしら、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けました。愛する人を失ったり、健康上の問題に直面したり、誰もが経験したことのない生活様式の変化を受け入れなければならなくなりました。そして悲しみはやがて成長となり、感謝につながる大きなうねりとなりました」とつづったメーガン妃は、「ロックダウンの期間中、自宅でペットと過ごしていた多くの人々から、ペットと一緒にいることで安心感や安らぎを得られることや、そばにいてくれることでの癒し効果などのお話をうかがうことができました。この効果は、Mayhewが日々、英国やその他の国々の人々に届けようと努力しているものです」と続けた。

メーガン妃はさらに、「昨年1年間Mayhewをサポートしてくださったイギリスのみならず世界中の動物愛好家の皆さまに感謝したい」とし、「皆さまのご協力のおかげで、Mayhewは苦難の中でも犬猫たちと彼らをとりまく地域社会へ大切な支援を送り続けることができました」と付け加えている。

また、「2020年を振り返ってみると、地域社会や人と人とのつながりの重要性について考えさせられる1年でした」とつづったメーガン妃は、「私たちは距離を置かなければなりませんでした。しかし新たな方法でつながりを取り戻したり、お互いをサポートできるようになったのです。多くの人々にとって、ペットがそばにいてくれたことは大きな力になったでしょう」とパンデミック下における人々の努力を振り返っていた。

 

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