マイリー・サイラス、「パートナーがいなかったら死んでしまう」と思っていた! 自宅の焼失、離婚を乗り越えたどり着いた心境を告白・・ すべてを失ったマイリーの心のスキマを埋めたかけがえのないものとは・・?

マイリー・サイラス
マイリー・サイラス

人気歌手マイリー・サイラスが、人生観について明かした。

マイリーは先日、米カリフォルニア州で開催された音楽フェスティバル「2021 BottleRock Napa Valley Festival」に参加。ジャニス・ジョプリンの楽曲「Maybe」を披露する際、マイリーは観客に向かって、「この曲は、私にとって、人生で経験してきた変化に関連している」と説明したという。

マイリーは2018年、マリブにあった自宅を山火事で焼失。大好きなアーティストのグッズや作品の台本など、ありとあらゆる思い出の品を一瞬にして失った。マイリーは昨年、この出来事が、当時のパートナーリアム・ヘムズワース(※)との関係にも影響を与えたことを明かしている。

※マイリーとリアムは2010年公開の映画『ラスト・ソング』で共演したのをきっかけに交際をスタート。破局・復縁などを経て、2018年末に結婚。しかし、そのわずか8か月後の2019年8月に破局したことが明らかとなった。

 

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マイリーはこの日のステージにて、当時の辛い気持ちを告白。思い出の家がなくなってしまったという事実を受け入れ、乗り越えるのに相当な時間を要したという。

「時々、何もないところから始めないといけないような気分になると思う。家が火事になって、完全に建て替えなきゃいけないようにね。火事が起こったのは約3年前なんだけど、いまようやく安定を見つけたように感じているの。だから、みんなも忍耐強くあってほしい。一夜で起こることに価値なんてないの。(何事にも)多くの努力と復活する力が必要なのよ」

また、マイリーは同フェスティバルにて、「私は“パートナーがいなかったら死んでしまう”という理論を持っていたの。もし毎晩キスしてくれる人がいなかったら(死んじゃう)ってね」と、一風変わった理論を持っていたことを告白。しかし、COVIDの蔓延によって、その機会を奪われてしまったというが、代わりに新たな目的を見つけることに成功したのだとか。

その目的とは、自身の原点でもある“音楽”。どうやらマイリーはパンデミックをきっかけに、自分がいかに音楽を愛しているかに気づくことができたようだ。

「私はミュージシャンであることをとても幸運だと思っているし、私の人生から音楽を取り除きたくない。私の心に火をつけてくれるのは音楽なの」

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