実写版「アラジン」のジャファーがイケメンすぎる! オランダ人俳優マーワン・ケンザリに世界が注目[写真あり]

ディズニーの名作「アラジン」の実写版ポスターが先日いくつか公開されネット上で大変話題を呼んでいるが、その中でも「悪役ジャファーが超イケメン」という声が多く上がっている。

Entertainment Weeklyは12月19日、実写版「アラジン」の写真を独占的に公開。たちまち話題を呼び、インターネット上で拡散された。アラジン役にメナ・マスード、ジャスミン役にナオミ・スコット、ジーニー役にはウィル・スミスという配役にも注目が集まったが、悪役のジャファーが「驚くほどイケメン」だと話題を集めている。

ジャファー役を務めるのはチュニジア系オランダ人俳優のマーワン・ケンザリ(35)。マーワンは2017年の映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」に出演し一気に注目を呼んだ人物だ。インターネットではは「アグラバー(アラジンの舞台となる街)と同じくらいホット」などの声があがり、彼から目を離せないようだ。

「今年はダンブルドアもジャファーもイケメン」との声

オランダのハーグで育ったマーワンは、貧しい家庭で育ったそう。彼は以前Varietyのインタビューにて、10代の頃に演技を始め、演技の名門校Theatre Academy Maastrichtを卒業したことを明かしている。2013年のオランダ映画「Wolf」で犯罪に手を染めるキックボクサーの役を演じた際は、ヨーロッパの授賞式でいくつも賞を獲得した経験もある実力派俳優だ。

アラジン役のメナ・マスードといいマーワンといい、実写版「アラジン」出演で一躍スターになれるか。