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エマ・ワトソン、『ハリー・ポッター』ハーマイオニー役のオーディションを8回も受けていた! 「朝から夕方まで同じシーンを何度もやって・・」役柄さながらのマジメっぷりが明らかに

エマ・ワトソン
エマ・ワトソン

女優のエマ・ワトソンの“はまり役”と言えば、やはり映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー・グレンジャー役であるが、実はかなり長い道のりを経てハーマイオニー役をゲットしていたようだ。

1990年4月15日にフランス・パリでイギリス人の両親の間に生まれたエマ。5歳まではパリに住んでいたというが、その後、両親が離婚。エマは母親と共にイギリスへと引っ越すことになった。その後、エマは「ステージコーチ・シアター・アーツ」のオックスフォード支部で歌や、踊り、演技を学ぶことに。トレーニングを重ねたエマは、さまざまな作品や学校の劇などにも出演したという。

そんなエマが“ハリー・ポッター”の存在を知ったのは父親がきっかけ。エマが父親と車に乗っている際中、父が「ハリー・ポッター」の小説からの抜粋をエマに読み聞かせてくれたことがあったとか。

そして1999年、『ハリー・ポッター』のキャスティングが開始されることになり、偶然にも、映画のキャスティング担当者らがハーマイオニー役と同じ年齢の人を探しにエマの学校を訪問し、オーディションを開いたのだという。

エンタメサイトの「TheThings」によれば、当時、エマに『ハリー・ポッター』のオーディションを受けるようススめたのはオックスフォード支部の講師だったという。同人物は当時、エマの舞台女優としての才能を高く買っていたものの、当のエマはほかの女優を差し置いて、まさか自分がハーマイオニー役を得ることができるとは思っていなかったそうだ。

若かりし頃のエマ↓↓

いずれにせよ、エマはハーマイオニー役のオーディションを受けることに。これまで何千人もの女の子たちの演技を見たという映画のプロデューサーやキャスティング関係者は、ハーマイオニー役を演じるエマを見て、とても感激したという。

ハーマイオニー役を得るまでに、8回のオーディションを受けたというエマ。当時、9歳だったエマはいずれのオーディションにも情熱をもって全力で臨んだそうで、最初のオーディションではまる一日かけて、セリフを覚えたという。

若かりし頃のエマ↓↓

のちにUK版GQ誌に対し、「私は一生懸命にやらないと気が済まないんです。ハーマイオニー役を得るためにがんばったし、私の母は、私が最初のオーディションのときに撮ったビデオを持っているんです。朝の9時から午後の17時まで、私が同じ場面を何度も何度も、27回ぐらいやっていました。とにかく執拗にね。演技をしたいとは思っていなかったけれど、この役は絶対やりたいと思っていたんです」

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