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「ブリジャートン家」ジョナサン・ベイリー、セクシュアリティを隠すことに必死だったと告白! 「幸せになるためには異性愛者じゃないといけないと思っていた」 そんなジョナサンがオープンになったきっかけとは・・?

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ジョナサン・ベイリー

ジョナサン・ベイリーが、セクシュアリティをカミングアウトした際の心境を明かしている。

このたび「GQ Hype」のインタビューに応じた俳優のジョナサン・ベイリーは、自身のセクシュアリティが俳優としてのキャリアに影響することを恐れるあまり、そのことを必死に隠していた時期があったと告白している。

ジョナサンがセクシュアリティを友人や家族にカミングアウトしたのは二十代前半のことだった。当時彼は俳優仲間からある忠告を受けたという。

インタビューの中でジョナサンは、「当時彼に言われたんだ。『アルコール依存症とゲイであること、この2つは最も聞かされたくないことだ』ってね」と振り返った。

さらに「『権力者の一人がその情報を知り得てしまうだけで、波紋が広がるんだ』って」と語ったジョナサンは、「だからずっとそうなんだと思っていた。幸せになるためにはストレート(異性愛者)じゃないといけないと思っていたんだよ」と続けた。

しかしその後、ジョナサンはこの忠告によって自分の人生をしばられたくないと考え始めるようになったという。

そしてジョナサンは、「『もういいかな。仕事をもらうより、好きな彼の手を握ったり、Tinderに自分の顔をのせて出会いを求めたい。余計なことは気にしない方がいい』って考えるようになった」と心境の変化を明かした。

そんなジョナサンは、ネットフリックスのドラマ「ブリジャートン家」で女たらしのキャラクターを演じている。この中で自身が「性的魅力のある男性(セックスシンボル)として見られることについて、自分はそんな人間ではない、とし、「自分がセックスシンボルだと思ってる俳優なんているのかな?ゾッとするよ」と語っていた。

また演技に対する姿勢について「自分の人生を作品に込める」と語ったジョナサンは、「ただ、それが何であるかを必ずしも語る必要はないってことだ」と付け加えている。

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